フェアトレードチョコとの出逢い

SlowWaterCafeのフェアトレードチョコシリーズ
SlowWaterCafeのフェアトレードチョコシリーズ

「フェアトレード」は、1970年代にヨーロッパのNGOなどを中心に始まった運動です。

 

「公正な貿易」「草の根貿易」と訳され、日本でもこの運動に取り組む企業やNGOが増えています。

 

コーヒーやココア、バナナなどの生産者と直接に取引きをし、市場に左右されない一定で最低限の価格を保障し、生産地の環境や、生活の向上に寄与することを目指す、新しい貿易のあり方です。

 

そんなフェアトレード取引されている南米エクアドル産チョコレートと、なかわり生姜山産のチョコレートが出逢います。

 

出逢いの馴れ初めは、もともとこのチョコレートシリーズを企画/輸入している有限会社SlowWaterCafe代表藤岡亜美ちゃんとの、前職を通じてのつながりから生まれました。


 

新商品ジンジャーチョコレートのパッケージ
新商品ジンジャーチョコレートのパッケージ


 最初は、このチョコを農園で最終製造しようと検討したのですが、まだまだそんな技術と環境が追いついてません。

 

なので、今年は、こちらのジンジャーパウダーをエクアドルに送り、サリナス村で仕上げてもらってます!

 

実は、その過程として、明日の「オーガニックフェスタ鹿児島2013」に出店しているSlowWaterCafeのブース内にて、試食会を開催します!

 

急遽、私も種子島から駆けつけ、到着したばかりの試作品を味わう予定です!

 

 

 

 今回の試食を経て、最終ジンジャーパウダー率を決定し、12月中旬には、限定1,000個の販売がスタートします!

 

初めてのエクアドルサリナス村とのコラボチョコ「サリネリートジンジャーチョコレート」!!最終完成品が今からと~~っても楽しみです♪

 

 

 ちなみに、写真のパッケージデザインは、農園デザイナー(勝手なネーミングです。。)の新畑幸一さん!

 

昨年まで「西之表市地域おこし協力隊」として、農園のすべてのデザイン関連を担当してました。

今年は、霧島に拠点に移されましたが、農園商品開発部長として関わっていただいてます!

 

 

 ジンジャーパウダー×サリネリートチョコビターとの素材にこだわった組み合わせなので、原材料のカカオと生姜のイラストが入った雰囲気ぴったりの素敵なパッケージができています!

 

 

通常のチョコよりお高くなりますが、自分へのご褒美や、ちょっとしたギフトにもオススメできるものになると思います!