鹿児島の郷土料理「がね」×生姜?!

 鹿児島の郷土料理「がね」とは、サツマイモと野菜を甘めの衣で揚げたものです。

 

種子島でもよく作られますが、「がね」と呼ぶ人がどれぐらいいるか分かりません。

 

 

 そんな「がね」を、サツマイモは種子島が誇る特産品のひとつ「安納芋」となかわり生姜山が誇る先日掘ったばかりの新ショウガで作ってみました!

 

どちらも無農薬・無化学肥料で栽培されたものなので、きれいに洗って皮ごと使います!

 通常「がね」の衣には、お砂糖を入れますが、芋の甘さで十分なのと、塩を入れることで甘さが引き立つので、塩と地粉(国産小麦粉)、水のみで作ります。

 

 

なので、「がね」というよりは、普通に、「安納芋としょうがのかき揚げ」でよさそうです(笑)

 

 

ちょっと油の温度が高くなって、キツネ色が少し濃くなってしまいましたが、味は、、、めちゃうまっ!!!です!!

 

お芋の甘さと生姜の辛さがほどよく、やみつきになります!

 

 

今回の分量は、お芋150g(中1個)に生姜300gと、生姜のほうが分量的には多めですが、新ショウガが水分が多いので、揚げるとかなり細くなり、ちょうどいいぐらいの比率でした♪

 

生姜の辛さが苦手な方は、比率を逆にしてもいいかと思います!