種子島に向いてるショウガとは?!

 ショウガは、ご存知のように、漢方薬の原料「生薬」として活躍しています。

 

そんなショウガの機能性に注目し、薬用植物としての面から研究している「薬用植物資源研究センター 種子島研究部」を久しぶりに訪問しました。

 

 実は、この「なかわり生姜山農園」を始める以前にも何度か訪れ、種子島で栽培に向いている薬用植物を地域づくりに活かせないかと考え、勉強させてもらっていました。

 

その過程で、種子島ではガジュツなどショウガ科の植物は気候的にむいているというお話を伺ったことも、現在の農園をスタートさせるひとつの要素にもなっています。

 

その後も、研究センターから実験栽培用に種ショウガを預かり、生姜山でも栽培させていただいた経緯もあり、現在の研究成果について伺ってきました。

 

まだ分析過程で公表できないデータなどもあるということで、ここでもあんまり詳しくはレポートできませんが、今後も引き続き情報交換をさせていただき、種子島の気候、土質に向いてるショウガ、または薬用成分の高いショウガを栽培し、商品化していけるように努力したいと思います。

 

今回新しい品種のショウガも紹介していただき、またまた楽しみが増えました♪

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Analisa Ogilvie (金曜日, 03 2月 2017 20:32)


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