なかわり真剣会議3

 今年度、県の離島振興モデル事業の一環として取り組んでいる「なかわり真剣会議」。

 

 

第3回目の会議が、先日の日曜日(16日)夜に開催されました。

 

 これまで、普段農園活動に参加していない校区の役員の方たちにも参加してもらい、現在の農園を取り巻く状況を共有。

そこから、現在の課題のあらいだし、そして自分たちに具体的に何ができるかと段階を経て話し合いを重ねてきました。

 

 

 この日は、これまでの課題としてあがっている「校区内での情報の共有が足りないのではないか」という点について、⑴新聞か何か文章での定期的なお知らせの方法、⑵イベントか何かを開催して共有していくという方法、この2つについての具体的な内容などを話し合いました。

 

途中で話がテーマからはずれたりもしながらも、それぞれの意見を出し合い、実際実現していけそうな意見がでましたので、次回が楽しみです。

 

 そして、この日は、年末最後の集まりということで、会議を前半、後半に分け、後半は忘年会を兼ねての話し合い?飲み会?になりました(笑)

 

 

お料理はというと、、、お鍋を3種類(すべてたっぷり生姜入り!)、そしていつも会議の時に差し入れをしてくださる竹内さんが、写真左の煮しめや、おにぎり、そしてサラダまで作ってきてくださいました!

 

 

お鍋が完成するまでの間に、煮しめは完食され、サラダは鍋のあとの焼酎のつまみとしても大活躍してました。ほんとにいつもありがとうございます!

 

 そして、実はこの真剣会議は、鹿児島市を拠点に地域づくりサポートなどの活動をする天文館総合研究所の永山由高さんと、真剣会議のファシリテーターを担当する石川世太さんを中心に進行されています。

 

 忘年会にはなんと!そんな永山さんがパーソナリティを務めるMBCラジオ『RadioBurn』(なかわり生姜山通信コーナーも毎週設定してもらってます)のリスナーで、鹿児島が大好きという青森に住む「ほたてやさん」こと阿部さんの「ホタテ」を差し入れしてくれました〜!!!

 

ほんとにありがとうございました! 生でも食べましたが、ぷっりぷり!

鍋にいれるとまた、「ひも」のとことかおいしくて、みんな大満足!

 

 なんと、参加していたおばぁちゃんの一人は、こんな殻ごと焼いたりするホタテを見たのが始めてだと大感激!!

 

すべてのホタテの殻を記念に持ち帰り、きれいに洗ってお皿や小物入れにするそうです♪

 

 

 忘年会の最中、ホタテの殻をきれいにはずし、身もきれいにとれるように下ごしらえをしてくれていたお二人に重ねて大感謝申し上げます!

 

 

そして、二人が第三者的に関わってくれるおかげで、普段の活動の中では聞けなかった意見を聞けたり、新しい発見があったりといい機会を頂いています。

 

 

 残すところあと数回ですが、年明け一回目は、いよいよこの会議をラジオにのせてお届けするという取り組みもありますので、どんなことになるのかハラハラドキドキです。