マイジンジャーの生姜も元気!5(更新版)

会員番号011
会員番号011

 マイジンジャープロジェクト会員番号011,012の方のショウガ畑を紹介します!

 

 

 この畑は、休校中の小学校のすぐ近くにあります。すぐ近くなので、ほんとはもっと早くにアップできていたのですが、この畑を作っている方となかなかタイミングが合わず、ご本人の写真を撮影できないでいるので遅くなりました。。。

 

 

この畑の主、栗崎さんは、生姜山で集落の由来となっている「ショウガ」栽培に取り組もうとしたときに、もともとの由来に関するお話などを聞きにいった方です。

 

 

 

 

会員番号012
会員番号012

 というのも、唯一ショウガ作りを行っていた方だったため、もともとどういった経緯があるのかなど知っているだろうという情報のもと、訪ねていったのが最初の出会いでした。 

 

すると、実はショウガ生産高日本一の高知県四万十出身で、種子島の中割には嫁いで来られたという縁の持ち主だということが判明。

 

栗崎さんのショウガは、四万十に住む姉から送られたきたものが最初だったということ。

 

 ショウガ作り経験が一番豊富な栗崎さんですが、今年は、土づくりからこだわる農園基準で行ってもらうことになったので、少し勝手が違います。

それでも、さすがベテラン!というショウガの生長っぷりです!

 

 「元気なうちは百姓仕事をしとらんばぁ」といつもおしゃべりも絶好調な栗崎さん。朝から晩まで家の畑などで「お百姓」仕事をしています。

 

 

 なかなかタイミングが合わずご本人の撮影が追いついてませんが、近日中にはアップしますので、少々お待ちください。

 

 

 

 

 

ということでお待たせしました!

 

 

生姜山の元気女性、栗崎さんの登場です。

 

 

ちょうど、前段の記事を書いたあと、自宅前の庭の剪定をされているところをつかまえることができました!

 

 

 普段は、赤い長靴がチャームポイントの農作業姿ですので、逆に珍しいショットになったかも?!

 

 

 実は、最近少し体調を崩されていたようで心配しましたが、昨日の第二農園活性水散布には出て来られていました。

 

 

無理せず、栗崎さんペースで百姓を続けてほしいと思ってます。