マイジンジャーの生姜も元気!3

会員番号004
会員番号004

 

 間があいてしまってすみません。。。

なかわり生姜山農園で新しく始めた「なかわり島野菜宅配」事業のモニター送付がありまして、バタバタでした。

 

このことについては、またblogで紹介します!

 

 

今回も、引き続き先週巡ったマイジンジャー会員さんたちのショウガの様子をお伝えします。

会員番号005
会員番号005

 

 今回は、会員番号004〜006の方たちの畑です。

 

こちらの畑は、中割校区の「万波」(まんぱ)という集落にあります。

 

なぜ山の中で、海も見えないのにこの名前なのか、昔はここから海が眺められたのかなど想像していましたが、実は「万葉」と書くんだと聞きました。

 

この畑を作っている村山実さんも、かなりそこにはこだわりを持っていて、「自分たちは、今でも「万葉」だ、いつのまにか勝手に「波」と記載された」と話していました。

 

 

 

会員番号006
会員番号006

 現在事務所として活用している小学校も、地元では「鴻峰(こうのみね)小学校」と書きますが、市の教育委員会などが記載するものには「鴻之峯」となってます。

 

これら変化がどのような経緯から生まれたのか不思議でなりません。。

 

 

と話がずれてしまいましたが、この畑がある周囲も、もともとの由来にそった山に囲まれた緑豊かなところです。

 

ある意味豊富になってしまった耕作放棄地を、村山さんが耕して畑にしてます。

 

 

 

 

 村山さんは、もともと父親と一緒にたばこ栽培を行っていた専業農家。

 

お父様が亡くなったことで、ご自身もたばこ栽培をやめてしまい、家庭用のお米などを栽培する程度になっていましたが、今は、一番多くのショウガを植え付けており、ショウガの可能性にかけています。

 

 

 普段は、おちゃめで優しく「みんの〜」という愛称で親しまれている村山さん。

 

私も昨年初めての田植えをしたはいいものの、収穫して干したあとの脱穀に困っていたら、軽トラを出して取りに来てくれて、脱穀機械に全部かけてくれたりしました。

 

 

そんなみんの〜さんが栽培する生姜がどんな味に仕上がるか、とても楽しみです♪