七ヶ月目の収穫。

ようやく収穫の朝を迎えることっができました。

天気も上々で、なかわりの面々も早くから準備に集結。

この日は朝早くに、生姜の栽培に関するドキュメンタリー番組がたまたま放送されていたようで、みなさんそれについて喧喧諤諤やっておりました。

 

農園サポーターの方々も集合時間が近づくにつれ、畑に集まってきました。

4月の植え付けに始まり、草引きや土寄せなど様々な作業をお手伝いいただきました。農園サポーターの方々には感謝しております。

「大きくなったなー」なんて感慨深げに、愛でてしまいますよね。

 

生産部長Tさんによる、収穫見本です。

手で引っこ抜いてください。

大概は抜けるはず。とのことでした。

なに分みなさん、生姜の収穫など初体験なもので…

抜けないものは、スコップ隊が畑を巡回し掘り起こしていきます。

 

 

 

どうですか?なかなか立派なショウガじゃないですか?

などと、掘り起こし収穫した皆さんが各々で自画自賛です(笑)

 

大人も子供も、地元の人も街の人も、じいちゃんもばあちゃんも、ショウガの収穫に汗を流し、7ヶ月の集大成を畦に積み上げていきます。

 

畑の外に運び出されたショウガは、分担して根切り葉切りして、老成生姜(ヒネショウガ)と、新ショウガをそれぞれ単体にしていきます。

収穫はみかん箱に約30ケース強ありました。

ショウガの葉とヒネショウガの使い道も、実行委員会の開発部門で色々と探って行きたいと思います。

農園サポーターの皆さん、なかわり校区の皆さん、実行委員会の皆さんおつかれさまでした。来年も植え付けから収穫までのサポートよろしくお願いします。