苦しみの堆肥まき

雨の草払いで苦しんだ私たちに、再度立ちはだかる堆肥まき…

5畝に6トンの堆肥(ほぼ生です)が、どっかりと畑の真ん中に置かれています。

ボーゼンと佇む悲しみに満ちた背中のEさん。

 

「大丈夫か?これ…」

 

まずは、栄養不良になっていた耕作放棄地に、ミネラルたっぷりの海水を撒いていきます。この日は現和校区で取り組まれている本間応用微生物研究所の技術を用いた「土づくり事業」のメンバーが海水散布のサポートに来てくれました。

 

朝から夕方まで、牛のうんこにまみれてようやく6トンもの堆肥が5畝の畑に散りましたね。慣れない作業で、延々とスコップをふるい続け手の豆も破れてヒリヒリしますが、やり遂げた感はデカいです。