2017年

2月

02日

ご無沙汰してしまいました。。。

気づけば、あっ!!!という間に2016年が終わってしまい、2017年の旧正月まで開け、新年のご挨拶もできないまま失礼しました!

 

今年の目標は、なんといっても、「情報発信!!!」

 

ということで、新しいチャレンジの年だった2016年の出来事も振り返りつつ、タイムリーな農園ライフなどもお伝え&記録していけるようにしたいと思います!

 

第1弾として紹介するのは、昨年末から新しい取り組みとして始めさせていただいているcafe&Retaurant GingerVillageで人気の『生姜のシフォンケーキ』の通販です。

 

種子島で初めてマクロビオティック食材を扱ったお店を経営されているホワイトハウス様が、私たちのこだわりなどにとっても共感してくださって、ご自身が新しく開設された楽天ストアの一押し商品として扱ってくださってます!

 

遠方の方も、種子島のこだわり食材で作られている生姜のシフォンケーキを堪能できるチャンスです!「お取り寄せ」の新しい選択肢にぜひ加えてください!

 

■ナチュラルホワイトハウス楽天店

http://item.rakuten.co.jp/white6722/10000000/

 

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2015年

10月

10日

農園カフェいよいよオープン!

 お待たせいたしました!


4月に取材頂いたテレビ番組で、「GWにオープン予定」とお知らせしていた農園カフェですが、さまざまな事情がありまして、やっと来週オープンになります!


名前は「カフェ&レストラン ジンジャービレッジ」としました。


生姜を食べて元気に集える、集うことで元気をもらえる、そんな場所になっていったらいいなと思っています。



種子島の中の北海道と言われているぐらい(地元の方が言ってました)島の中では寒くなるので、薪ストーブも設置します。


これからの季節、薪ストーブの温かなぬくもりに包まれながら、100%種子島産の生姜紅茶や、こだわりのフェアトレードコーヒーと罪悪感なく楽しめるスイーツに癒されにきてください!

ランチタイムには、種子島産の豊かな食材を使ったお食事プレートも準備いたします。


空港から近いという立地なので、フライト前後にwifi環境のある場所で一息つくにもびったりな雰囲気です!


また、ちょうど種子島の真ん中に位置するので、島内ネットワークを活かした有機農産物などを扱う「オーガニック島ルシェ」も開催予定です。


どうぞよろしくお願いします!


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2015年

6月

18日

今年の生姜の生長速報!

 気づいたら、新年の挨拶blogから、あっという間に2015年も半年が経っていました!


 今年の植え付けは、悪天候により2度ほど日程変更を行い、結局5月10日に開催されました。


そのため、広く告知ができずに、楽しみにされていた方には大変申し訳ないこととなりましたが、収穫イベントを楽しみにお待ち頂けると有り難いです!(もしくは、天気次第では、来月草取り作業の募集をするかもです!)



 さて、そんな中植え付けされた生姜が今のところ順調に生長しております。

ここ数日は雨ですが、その前の晴れ間に撮影してきました。


写真のように、早いものはすでに3葉、4葉まで生長しているので、今後も楽しみです!



マイジンジャープロジェクトの会員の方の生姜も、無事に芽が出て生長しておりますので、今後のレポートを楽しみにお待ちください!



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2015年

1月

10日

新年明けましておめでとうございます!

 今週から、生姜山農園も仕事始めとなりました。

 

 

まずは、昨年製造委託を受けた「月窓茶」が大変好評ということで、追加発注を受けておりましたので、その製造を先に行っている状況です。



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2014年

11月

26日

収穫祭、無事に開催しました!

 天候に左右され、なかなか開催できなかった今年の収穫祭ですが、無事23日(日)に開催することができました!

 

 

 

 何度か延期されたため、参加予定だったサポーターや農園メンバーが参加できなくなったことは大変残念でしたが、親子連れが多く参加してくれたため、大変賑やかに実施することができました!

 

 

 

 途中の休憩タイムには、農園の代表理事奈尾さんが焼いた安納芋の焼き芋が振る舞われました!


本来なら9日に行われる予定だったので、それに合わせて焼いていたため、その後冷凍保存していた冷たい「焼き芋」でした。


それが、ほどよく溶けて作業をして汗をかいていたところに、ちょうどいい冷たさと甘さを提供してくれて、大人も子どもも夢中でモグモグ🎶

子どもたちは、その後の作業が始まっても、やっぱりモグモグ。


 そんな当日の様子を11月25日付の南日本新聞「地域総合」ページの離島特集欄に掲載して頂きました!

 


 今年は生育不良から、昨年までのような大きな株の生姜がなくて、とっても残念でした(収量の少なさにも影響)が、小さい分子どもたちが掘り易かったようで、張り切って作業してくれていたのがせめてもの救いだったように思います。

 


 記事内では、農園全体での収量見込みが掲載されましたが、収穫祭を実施した交流農園では、本当に残念すぎる収量で、昨年は足りなかった貯蔵用コンテナを、空のまま撤収する作業に愕然としました。。。。

 落ち込んでいてもしょうがないので、気分を切り替え、交流ランチ!

 

 今年も、農園のご婦人が地元で収穫された生姜や里芋などを使った根菜汁と、お手製のジンジャーバジルのシーズニングに漬け込んだチキン、交流農園で捕われた鹿のもも肉をワインで漬け込み、生姜を効かせたモーリョソース(トマト、タマネギベース)で食べるというBBQを準備しました!

 

 この料理方法だと、「なんだ、鹿肉か、、、」という反応だった地元のおじさまも「おいしい!おかわり!」と感激!

 

生姜だけでなく、被害&駆除に悩む鹿肉も活用して、「生姜山のジビエレストラン」が出来そうです🎶

 

 収量が激減したことは、本当に残念ですが、収穫祭としては、皆で楽しく作業ができ、新しい生姜山の可能性も感じることができた充実した内容となりました。

 

 今回参加できなかったサポーターの皆さま含め、農園サポーター並びに応援してくださった皆さまに感謝申し上げます!ありがとうございました!

 


 また、9月の下旬以降blogを更新できなかったのは、担当している私(遠藤)が、10月に出産を控えていたため、出産前の他引き継ぎ関連のバタバタと、出産後の産休を頂いていたためでした。

事前にお知らせする前に、予定日よりも早い出産となり、お知らせできないままとなってしまっており、更新などの業務が滞ってしまったことをお詫びいたします。


 再び、少しづつですが、更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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2014年

9月

22日

今季のチョコ試作届きました

 昨年、新商品として登場した「サリネリートジンジャーチョコレート」

 

なかわり生姜山農園の乾燥ショウガパウダーとエクアドル産のオーガニックカカオを使用し、エクアドルのサリナス村で製造されフェアトレードされる季節限定商品です!

 

 

 

 

今年は、昨年デビューしたビターと、新しくミルクが登場します!

 

昨年の様々な意見を反映させ、ビターはより「ピリリとドライ」に、ミルクはそれぞれの材料の芳醇な味わいを楽しめる仕上がりを目指して、いくつかの試作品を吟味しました!

 

完成品が到着するのは、10月中旬から下旬を予定しています!

今年も期間&数量共に限定商品となりますが、今から第一便の到着をワクワクして待っています🎶

 

 

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2014年

8月

05日

「月窓茶」納品しました!

8月4日南日本新聞地域総合面掲載
8月4日南日本新聞地域総合面掲載

 先日このblogでも途中過程をお知らせしていた「月窓亭」から製造委託を受けた「月桃茶」。

「月窓茶~月桃~」として商品化し、期日内になんとか無事納品でき、8月1日にお披露目&販売スタートしました!

 

 西之表市を代表する観光スポットの特産品づくりにも携われるようになったなんて、ほんとに嬉しいです♪

 

最終ラベル貼りの作業や、商品確認と納品をしていながら完成した商品を扱っていたボランティアバイトのメンバーも、とっても誇らしげでした!

 

 また、私たちにとって、生姜作業のシーズンオフに加工施設を稼動できることも新しいチャレンジでしたので、いい連携をさせていただいたなぁと思います。

 

 過疎地域の高齢者の小さな雇用にもつながっている「月窓亭」の「月窓茶~月桃~」を、種子島の新しいお土産としてぜひ利用してほしいなと思います!

 

 

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2014年

7月

25日

ジンジャーシロップ登場!

 今日から鹿児島市内マルヤガーデンズで始まる「島市」に新商品の「MadeProud種子島しょうがのシロップ」が登場します!

 

 

急いで梱包して送ってしまったので、商品写真を取り忘れてしまいましたが、とりいそぎお知らせいたします!

 

 

 このシロップには、種子島産のキビ砂糖をはじめ、生姜山周辺で自生している「月桃」という昔からおにぎりなどをにぎってお弁当として持っていくときに包みとして活躍していた抗菌作用の高い植物や、農園メンバーが鹿対策に畑の周りに栽培している山椒の実もアクセントに使用しています。

 

 

 

ショウガの辛さと、キビ砂糖の優しい甘さの後にはスキッリ爽やかな後味が残るようなそんなシロップに仕上がっています。

 

一度に大量に製造できないので、数量限定の販売です。

購入された方が気に入ってくれることを願っています🎶

 

 

 

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2014年

7月

11日

台風8号去りました!

 7月史上最強といわれた台風8号。各地で、様々な爪あとを残したようで、被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

 

種子島でも、その影響が想像つかないクラスだったので、かなり怯えながら、それぞれの畑で防風対策を行いました。

 

 

 

 結果的には、勢力が衰えたことと、進路が少しそれてくれたおかげで、被害はほとんど出ませんでした。ほっと一安心です。

 

 しかし、台風は、これからがシーズンです。

今後も、もっと威力のある台風が発生するかもというニュースを見ましたが、

あまり大きな被害をもたらすような台風が発生しないことを願います。

 

 

 

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2014年

7月

03日

今年の鹿は生姜を食べる?!

 第二農園に鹿が入りました(><)

 

植え付けの際に、鹿ネットを張っていましたが、杭と杭の間の隙間をもぐって入ったようです。

 

写真のように足跡と、葉を食べた跡がありました。

 

 昨年までも入っていた形跡はあったのですが、だいたいは、掘り起こしたりといたずらされているぐらいで、食べた形跡はなかったのです。

が、、!今年は結構新芽を食べられたりしていたので、まさか!と思いましたが、どうやら「この植物食べられる!」と思った鹿がいるようです。

 

 

 この写真のように、葉を食べた勢いで掘りあげているものもありました。

 

他の農家さんの生姜には、まだ被害がないようで、場所によっては、やはり侵入するだけで、食べずに出ているようです。

 

これ以上鹿の被害が広がらないように、梅雨続きの天気とにらめっこしながら晴れ間を探して補強しているところです。

 

 

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2014年

6月

20日

初めての委託製造受注!

 種子島では「シャニン」と呼ばれる「月桃」。

島では、昔からおにぎりを包む葉として親しまれていて、爽やかな香りと抗菌作用が知られています。

 

 この春、この月桃の葉を利用したお茶づくりを依頼され、先月打ち合わせや試作を終え、現在梅雨の合間を見ながら製造作業を行っています。

 

依頼してくれたのは、種子島赤尾木伝承館「月窓亭」の管理指定者である「ひとつ葉の会」です。

 

 

 月窓亭では、見学されるお客様に、写真のように季節のお茶と、お菓子のセットを振舞っています。

 

この写真のお茶が「月桃茶」。お菓子は、鹿児島の郷土菓子「かっぱ焼き(抹茶味)」とお漬物と黒糖です。

 

こうした振る舞いを行うと、必ずお客様から「このお茶をお土産にしたいのだけど、どこで売ってますか」と聞かれていたそうです。

 

このお茶は、ひとつ葉の会のボランティアガイドのメンバーが手作りしていたもので、販売用には作っていませんでした。

 

そこで、せっかくなら島内で製造できないかということで、私たちに相談があったのがきっかけです。

 

 

 農園では、生姜の加工が一段落しているので、こちらの規模で対応できる範囲ならということでお受けしました。

 

 先方からは、毎年夏休みには1,000人以上が来館されるということで、7月いっぱいの納品をお願いされています。

 

 今日も梅雨の合間の晴れ間(というほど、すっきり快晴ではありませんが)に天日干しし、その後最終仕上げは機械で行います。

 

 島の歴史的にもゆかりのある場所に、農園も微力ながら協力できるようになったことが嬉しくてたまりません。

 

 同じショウガ科の植物なので、今後農園のラインナップにも何かしら加えていこうとも思っています。

 

 

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2014年

6月

12日

6月の島野菜の宅配

 blogアップが遅くなりましたが、6月の島野菜発送できました!

 

今月は、先月から登場した「ニガタケ」が、旬の中の旬という感じで、より立派で味もいいです。

また、先月の枇杷に続き豊作だった「すもも」や、初夏を感じる紫蘇やイタリアンパセリなど、バラエティに富んだ内容になりました。

 

月ごとに、どうしても品数の差が出てしまいますが、3ヶ月の継続コースの中でバランスを取っていけてる感じです。

 

 

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2014年

6月

09日

梅雨の合間に草取り中!

 先週梅雨入りしたとは思えないほどの晴天の日々が続いています!

 

昨年は、梅雨でかなりの降雨量があり、排水性の悪い畑に植え付けていたメンバーの生姜が根腐れするという事態もあったぐらいでした。

一方、その後の7月8月は、まったく雨が降らずとっても大変な時期でした。

 

 

 

 今年はどうなるかと心配していた矢先に、この梅雨とは思えない晴天続き。

これは、今年も予想外のことに対応できる体制を整えていないとだなと警戒させてくれてます。

 

とは言っても、雨ばかりでなかなか作業ができなかった草取りの時間ができました!

 

生姜もだいぶ生長し、20cm~30cmになっています。

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2014年

5月

21日

第二農園の芽が出始めました!

 3月22日に植え付けイベントを行った第二農園の生姜たち、やっと芽が出始めました!

 

 

 今年は、この中割地域、昨年よりも4月の朝晩の気温が低く、地中の温度がなかなか上がらないのかなと思っていましたが、だいたい同じぐらいの時期に出てきたようです。

 

 

 奄美地方がすでに梅雨入りしているので、種子島も早めに入るのかなとドキドキしていましたが、まだのようで、しかも、もしかしたら例年よりも遅く梅雨入りし、明けるのも遅くなるというニュース予報も見たりしました。

 

 

 ここから夏にかけての天気が気になりますが、そこはまさに「お天道様」にまかせて、今は芽よりも背丈がある草をちょこちょこ刈りながら見守ることしかできません。

 

 

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2014年

5月

16日

嬉しいお便り届きました!

 現在、愛知県にお住まいの方から、嬉しいお便りを頂きました。

 

 

なんと!約50年前に鴻峰小学校を卒業された方のようで、激励の言葉とお茶菓子用にと寄付を頂きました。本当に有難いことです。

メンバーを代表して心からお礼申し上げます。

 

 

 まだまだ、規模は小さいですが、期待を寄せてくれている皆様に応えられる取り組みを継続していかなきゃなと思いました。

 

 

 

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2014年

5月

15日

5月の宅配野菜発送!

 粛々と再開した「島野菜の宅配」。

 

5月分を発送しました!

 

今月は、第二農園のすぐ側で、のびのび育っている枇杷が入り、ニガタケや山椒の実など、山の恵みも加わりました。

 

キャベツに寄りかかっているのは、「アザミ」です。

島では、佃煮がお土産品としても人気です。

 

下処理に一手間かかりますが、その手間も含めて、島野菜を楽しんでいただけると嬉しいです♪

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2014年

5月

01日

「ズバッと!鹿児島」取材なう

 MBCテレビ「ズバッと!鹿児島」(毎週土曜日9:30~10:15)の取材チームが来島中です!

 

「ふるさとの食たっぷり」コーナーの取材ということで、タレントの柴さとみさん、番組ディレクター、カメラマン、音響担当の方々が来られ、賑やかに撮影がすすんでいます!

 

 

写真では、今年度の代表理事に就任しました新中割校区長でもある奈尾さん。

校区の成り立ちから農園設立のきっかけなどを丁寧に応えています。

 

また、写真撮影を忘れていましたが、我らが「ボランティアメンバーズ」のおばぁちゃんたちのキャラがとってもチャーミング♪

島弁でいうと「しょうしかや~(恥ずかしい)」と照れながらも懸命にインタビューに応えている姿が、素敵です!

 

どんなふうに放送されるのか、今からとっても楽しみです!

 

放送予定日は、5月17日(土)の番組内ということですので、よかったらご覧ください!

 

 

 

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2014年

4月

15日

作業後の「おやつタイム」

70歳からのボランティアバイトメンバー

 農園の加工作業を担う「70歳からのボランティアバイトメンバー」。

 

今年は、左写真の85歳と77歳の女性が大活躍してくれている。

 

そんな二人は、打ち合わせるわけでもなく、どちらかがお餅や焼き芋、かっぱ焼きなど作業後のお茶の時間用に差し入れをしてくれるのだが、そのメニューは「お茶うけ」という今までのイメージをいい意味で壊してくれる。

 

写真の日は、「春菊と紅生姜の天ぷら」と「安納芋の天ぷら」に「大根の漬物」。

 

「お互い天ぷらになったなぁ~(笑)」と、お昼ごはんのおかずが並んでいるようだ。

 

 

 昨日も、写真のように「干しつわぶきとサトイモの煮しめ」「安納芋の焼き芋」「大根の漬物」。

 

 

やはり、思わず「もうランチの時間ですか~」ってことでご飯が欲しくなることがよくある。

 


いわゆる「甘いものを食べる」というイメージの「お茶の時間」が、ここでは「季節の煮物や天ぷら」「季節の漬物」だから、昔の人が甘いものや人工的なものばかり食べている「現代人」よりも、とっても健康で、タフなことに納得する。

 実際、このお二人の日々の暮らしを見ていると、朝5時から夕方暗くなるまで、とにかく動いている。

 

二人とも畑で野菜を作っているし、夕方は、薪を集めてお風呂も焚く。

 

今の季節は、筍やつわぶきをとってきては、せっせと下処理をし、最近の流行は、つわぶきの皮を剥いてさっとゆでてから、天日干しすることらしい。

 

保存性もよく、とってもおいしいと、この日の「おやつ」にも登場している。

 

 

こうして一緒に「おやつ」を食べる時間は、単に休憩の時間というだけでなく、この辺りの昔ながらの暮らしの話、山の植物をどう利用するのか、季節野菜をどう保存していくのか、田舎での「生き方」を学ぶ貴重な時間になっている。

 

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2014年

4月

10日

「島野菜の宅配」復活!

 昨年秋から野菜不足で休止していた「島野菜の宅配」ですが、本日久しぶりに再開し、第一便をお送りすることができました!

 

今が旬の孟宗筍も入り、島の春をお届けできたかと思います。

 

写真の花は、黄色がわさび菜、白色がルッコラの花で、それぞれサラダなどに散らしたり、パスタに散らしたりして、食べることができます。

 

 天候に左右される野菜たちなので心配もありますが、なんとかまた継続してお送りできるように、頑張ります!

 

 

 

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2014年

4月

01日

南日本新聞コラム

 昨年度は、南日本新聞に、季節ごとのコラムを連載して頂きました。

春編からの記事を振り返って読むと、1年という短い期間でしたが、いろいろなことを思い出させてくれます。

 

その最終章となる「冬編」が3月28日〜30日付けの紙面の中で、掲載されました!

 

最後を飾るのは、農園の加工作業を支える元気なボランティアバイトのお二人や今年の植え付けを行ってくれた新農園サポーターと農園メンバーの姿。

 

こうやって、毎年楽しみながら参加してくれるメンバーの存在が、細々ながらも活動を継続できている原動力だと思います。

 

 

この場を借りて、昨年一年間、私たちの活動を支援してくれたサポーターや生姜商品ファンの皆さま、取材してくれた山下記者にお礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

今日から新年度始まりまして、また新たな章の幕開けです🎶

まだまだ年度末の終わってない作業がありますが、気持ちだけは切り替えて、頑張っていこうと思います!

 

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2014年

3月

28日

植え付けイベント開催!

 3月22日(土)三連休の中日に、今年の生姜植え付けイベントを開催しました!

 

連休中日ということで、例年よりは参加者が少なかったのですが、植え付け面積も1反だったので、あっという間に、植え付けそのものは終了しました!

 

ちょうどそのタイミングで、メンバーの奈尾さんの奥様が、安納芋のてんぷらと、からいも澱粉を使った郷土料理「いもんせん」を差し入れしてくれて、ポカポカ陽気の中、お腹も満たされる休憩タイムを取りました。

 

休憩のあとは、鹿対策用のネット張りでしたが、こちらは男性陣がメインで、女性や子どもたちは、畑周囲の「つわぶき」の採取などしながら、のんびりネットが張り終るのを待つという時間になってしまいました(^^;)

 

 

ちょうど12時には、このネット張りも終わり、交流ランチの会場である鴻峰小学校へ移動。

 

 

交流ランチのメニューは、前日から仕込んでいた「ジンジャーチキンカレー」と、女性メンバーが朝から作ってくれた「地元野菜のジンジャードレッシングサラダ」。

 

カレーは、子どもたちも食べられるように、辛味を抑えつつも、辛いカレーが好きな大人用には別スパイスも準備。

 

子どもたちは、「辛いけどおいしい」と食べてくれていたようなので、一安心でした!

 

なんといっても、作業の後のご飯は、本当に美味しいものです。

わいわい食べるこの交流ランチも、次回は収穫の時です。

 

今年は、どんな生長を見せてくれるか楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

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2014年

3月

19日

元気を養う学びの場vol7開催しました!

 先日の15日(土)に、「かごしま有機生産組合」代表 大和田世志人氏による講演会が開催されました。

 

この講演会の目的として、生姜以外の作物もなるべく農薬や化学肥料を使わないで栽培をしていきたいという思いがあります。

 

そのためには、なぜ有機なのか、そして栽培技術はどのように高めていけばいいのか、そういったところまで「すとん」と腑に落ちるような理解ができないと動けないものだと思います。

 

 大和田氏がなぜ有機農業の道に進んだのか、そのきっかけとなったことから、始めた当初の環境、そしてそこから少しづつ仲間を増やし、ファンを増やし、売り先を確保し、一歩一歩活動をひろげて来られた30年以上の歴史を丁寧にお話いただき、その中に、多くの学びがありました。

 

「昔は、化学肥料や農薬がなかったけど、作物ができていたよね。」

「その土地にあった、種まきの適期を見極めることが大切。」というシンプルな回答に、納得していたように思います。

 

そして、「農園」として計画的に栽培していくための運営ノウハウも、組合の運営方法を教えていただくことで、大変参考になりました。

 

まずは、私たちも、ひとつひとつの課題をクリアしながら、輪を広げていくことができるように頑張らなければという想いを新たにさせていただいた有意義な講演会になったと思います。

 

夜は、現在種子島で有機生産組合の会員として活動されている農家のみなさんとの懇親会も行われました。

 

ここでも、大先輩である会員農家に貴重な話を伺えて、とても心強く思いました。これから、種子島でもより多くの農家が有機栽培や自然栽培に興味を持ち、栽培品目を増やしていったりできたら、まずは、島内で月に1回でも「オーガニックマーケット」ができたらいいなと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年

2月

26日

市内デイサービスメンバー来訪!

  先週は、社会福祉協議会が主催するデイサービスを利用している方たちがエリアごとに日替わりで事務所見学に来られました!

 

 中割校区の歴史、そしてこの生姜山農園の成り立ちなどをパネルを使って説明させていただき、加工作業に来ている「70歳からのボランティアバイト」メンバーとの交流など、なかなか面白い事務所見学だったなぁと思います。

 

「そあん作業はおいは無理やなぁ(そんな作業、私は無理だ~)」という方もいれば、「おいも加勢しようか!(私も手伝いしようか!」という方までいらっしゃったので、次回は、無理なく何か体験作業ができるようにするのもいいかなぁと思いました。

 

ちなみに、中には、中割にはじめて来た!という方もいらっしゃったので、離島とはいっても、昔は今ほど交通手段も発達していなかったし、中割に来るまでの道は、くねくねの険しい山道だったと聞いていたので、改めてそのことを実感しました。

 

また、昔生姜を傷の手当に使うのに、生姜をおろしてコトコト煮て、、、、と生姜に関する昔の利用方法を教えてくれる方もいらっしゃったので、島内の高齢者に昔の生姜の活用方法などを聞いてみたいなと思いました。

きっとエリアごと(海沿いや山沿いなど)でちょっとした違いがあったりするのかなぁと想像してます。

 

 

そして、最後には、みなさん「生のショウガが欲しか!」といって、生のショウガや「生姜商品を孫に送るから」とたくさん購入していただきました!

 

ほっこりと、そして賑やかなひとときをありがとうございました!

 

 

 

 

 

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2014年

2月

10日

Love is the Movement!

PechaKuchaNightKagoshima
PechaKuchaNightKagoshima

 鹿児島市内マルヤガーデンズでの「島市@2014」が無事終了しました!

 

会場まで足を運んでくださった皆様、島市開催にあたり、期間前から準備作業に携わり、期間中も島の物語、商品の物語を発信してくださったテンラボスタッフはじめ関係者の皆様、オープニングイベント「PechaKuchaNightKagoshima」のスタッフの皆様、イベントを通して新しく繋がれた皆様に、改めまして御礼申し上げます!

 

 28の有人離島をもつ鹿児島県内で、島同士が繋がることで広がる大きな可能性を感じることのできた期間でした!

 

それぞれの島は小さいけれども、お互いの得意分野を生かしながらコラボしていくことで、新しい価値を生み出せるんじゃないかと、ワクワクしております♪

 

 

 

 そんな熱い鹿児島繋がりから、いま東京国分寺のカフェスローで開催されている「もうひとつのチョコレート展」を紹介させてください!

 

 

「もうひとつのチョコレート展」は、フェアトレードの普及などに取り組むNPOや企業のネットワーク「チョコレートアライアンス」が主催。

 

 

 そのイベントに、種子島×エクアドルサリナス村のジンジャーチョコレートと、鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」に新しいスタイルで息を吹き込む「FUKU+RE」さんの新商品が登場しています。

 

また、この「もうひとつのチョコレート展」は、鹿児島市内マルヤガーデンズでも同時開催されています!

 

 この「もうひとつのチョコレート展」の紹介記事(毎日新聞関東版1月31日掲載)では、私達の取り組み&写真を掲載していただけました!

 

 

そして、記事の中でも紹介されている「ラブ・イズ・ザ・ムーブメント」の開幕イベントとは、カナダ在住の環境活動家セヴァン・スズキさんが来日ツアーを行う、キックオフイベントです(すでに満員御礼です)。

 

 

このキャンペーンへの想いを、ユナイテッドピープルさんのサイトから下記に引用します。

 

***

Love is the Movement!
愛を伝えよう。

愛でつながろう。

 

1992 年、
リオデジャネイロで行われた地球サミットで伝説のスピーチをした少女、セヴァン。

彼女が2月、バレンタインにあわせて来日し、日本各地をまわります。

 

 

12 歳のとき、彼女は大人たちに言いました。
「直し方のわからないものを、
これ以上壊すのはやめてください」。


母になったいま、彼女が伝えたいこと。
それは、誰もが心のなかに持っている愛で、
暮らしを、社会をつくり直していくこと。

愛を、伝えよう。愛で、つながろう。
愛というムーブメントで、この星を、
やさしく包むバレンタインにしよう。

 

***

 

雪の積もる東京から、愛のある暖かい風が吹くことを願います!

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2014年

1月

30日

「島市2014」いよいよ明日から!


 甑島、種子島、十島の3つの島がつながった新しい「市場」が、いよいよ明日1月31日(金)から2月7日(金)まで、鹿児島市内のマルヤガーデンズにて開催されます!

 

初めての島つながりのイベントで、小さなつながりを生かした商品も登場するので、出店側ですがとっても楽しみです♪

 

 

 明日夜は、この島市開催オープニングコラボイベントとして、「Pecha Kucha Night Kagoshima Ishland Ver」も行われます。

 

 

 

 

 

 島市には、今年冬に新発売されたエクアドルサリナス村のチョコと生姜山のジンジャーパウダーで作られた「サリネリートジンジャーチョコレート」のバレンタインギフトも準備しました!

 

 チョコレートは、森林栽培されたオーガニックカカオ70%という贅沢な大人のためのビターチョコに仕上がっています。

 

 日本で、というか世界中で1,000枚しかない限定チョコなので、ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 他には、ショウガジャムや、しょうが紅茶、乾燥しょうがなど、「生姜山のしょうが」を使った商品を準備してます。

 

 

 そうそう、1日(土)14時は、サリナス村のチョコをフェアトレードしている(有)スローウォーターカフェ代表藤岡さんが講師で、カカオ豆からチョコレート作りを行うワークショップも開催されます!

 

その時間帯は、私もお手伝いとしてワークショップに参加してますので、よかったら、こちらもよろしくお願いします!

 

(事務局 遠藤裕未)

 

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2014年

1月

15日

「蒸しショウガ」始めました!

 久しぶりの晴天の本日。

昨年11月に収穫してから貯蔵していた「新ショウガ」が、いい「ひねショウガ」になってきたので、本格的な天日干し作業がはじまります。

 

 

 これまでは、このひねショウガをスライスして、そのまま天日干ししていましたが、蒸しショウガのリクエストを頂くこともあったので、今年はチャレンジしてみることにしました。

 

 

 この「蒸しショウガ」は、普段私たちがお世話になっている予防医学の権威石原結實先生の娘であり、石原クリニックの副医院長を務める石原新菜先生がおススメしています。

 

 

 

 

 

左:石原新菜先生著 右:石原結實先生著
左:石原新菜先生著 右:石原結實先生著


 父が「ショウガブーム」の火付け役、娘が「蒸しショウガブーム」の火付け役といったところでしょうか。

 

 新菜先生の著書によると、蒸しショウガにすることで、生のショウガの時よりも、ショウガオール成分が10倍になるそうです。

 

この蒸しショウガは、漢方でいうところの「乾姜(かんきょう)」という素材になります。

 

現在は、おおくの人が冷えているということなので、このパワーアップした蒸しショウガを作ってみることにしました。

 

ショウガの品種も変えたりして、試作を重ねてみようと思います!

 

 

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2014年

1月

14日

今週末の宮崎オーガニックフェスティバル

 お知らせが直前になってしまいましたが、今週末19日(日)に開催されるオーガニックフェスタ宮崎に出店します!

 

生姜山農園からは、しょうが紅茶や乾燥しょうが、しょうがのジャムなどの商品のほか、年末から新発売のジンジャーチョコも販売予定です。

 

寒さが厳しくなっているこの季節に、宮崎のみなさんにあったかひとときお助けアイテムをお届けできたらと思います!

 

□場所:宮崎シーガイア グリーンガーデン広場

□時間:10時~16時

□雨天:決行 

 

また、前日の18日(土)には、「火の国九州・山口有機農業の祭典」が行われ、シンポジウムや、種の交流会なども開催されます。

 

種子島でも、有機農業など離島だからこその「持続可能な農業振興」がさかんになったらいいなと勉強してきます!

 

また、今月31日(金)から2月7日(金)まで鹿児島マルヤガーデンズにて、「島市」が開催され、そちらにも参加します!

 

こちらの詳細も後日アップいたします!

 

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2014年

1月

06日

明けましておめでとうございます!


 2014年は、大正3年の桜島大噴火から100周年という節目の年です。

 

ということは、その噴火から移住してきた先人により中割校区が開拓されて100周年ということでもあります。

 

そのような節目の年でしたので、初詣はもちろん中割校区に桜島から分社された「月読神社」へ行ってきました。

 

 

 看板には、「武の神、子ともを授ける神、健康に成長する神として御神徳があるとされている。」とありました。

 

新しい節目の年に、新しい生命の誕生があり、皆が健やかに暮らしていけるといいなと思います。

 

 

今年も、変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

(事務局 遠藤)

 

 

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2013年

12月

27日

クリスマスギフトのジンジャーチョコ!


じゃ~ん!!!待ちに待った「サリネリートジンジャーチョコレート」がエクアドルから無事到着しました~!!!

 

 

チョコ箱の印刷が予定よりも遅れてしまった関係で、エクアドルの出国が遅れ、そうしたらクリスマスシーズンの繁忙期に重なったことで、経由地であるヒューストンに足止めされた状態が続き、イベントにも間に合うかどうかドキドキしてました(><)

 

そこを、輸入元であり、今回のフェアトレードチョコの繋がりを作っている(有)スローウォーターカフェ代表の藤岡さんが、現地の航空会社担当に直接電話でこの荷物の重要性を「生姜山のショウガのストーリー」から語り、なんとか23日発の便に載せてもらうことができ、日本に到着したのが、クリスマスイヴだったそうです!

 

そのまま成田で、藤岡さんが税関等の手続きをすませ、25日の早朝便で、まずは限定100枚を携えて飛行機に乗り、なんとかイベントに間に合うように、種子島入りしてくれました!

 

こちらとしては、状況を見守ることしかできませんでしたが、なんとか無事にイベントでデビューすることができて、本当によかったです!

 

 

しかも、このチョコレートの到着を待っての発送や島内でのお届けとなっていたギフトボックスがあり、予定よりも大幅に作業が遅れてしまい、お待ちいただいていた方には、本当にご迷惑をおかけしました。

この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

 

昨日と本日で、お待ち頂いていた方のギフトボックスはすべて発送できましたが、なんと!今日は強風の影響で海が大時化で、早めに出航することになったフェリーになんとか積んでいただけたようです。

 

なんともドキドキさせられる状況続きでした。。。

 

これで、年内受け付け分は、すべて発送を完了いたしましたので、今後のご注文は、年明け7日以降の発送となります。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

そして、久しぶりに開催された『元気を養う学びの場』の様子は、またアップします。

 

 

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2013年

12月

23日

「だいわ」での販売始まりました!

 今朝は、上西校区の「伊勢の朝市」に出店しました!

8時スタートでしたが、すでに待ちきれなかったお客様たちは買い物をすませていたりで、あっという間に9時の終了を迎えたため、出店していた様子の写真はありません。。。

 

 

その後、「プラッセ大和」さんの「地産地消コーナー」に初納品しました!

 

こちらは、メール会員になると、売上速報が一日に3回入るシステムになっております。

 

先ほど、最初のお客様ご購入による売上報告メールを受け取ることができ、感激です♪

 

ありがとうございました!

 

 

今後は、手続きの関係で年明けになりそうですが、中種子町「あぐりの里」にも出品します。

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2013年

12月

18日

島内での卸販売始まりました!

 いよいよ?やっと?!島内での卸し販売が始まりました~!

 

 

これまで、島内では、在庫数の問題で卸販売ができず、わざわざ皆様に中割までお越しいただいていましたが、これからは、お近くの店舗で購入できます。

 

 

まずは、国道58号線沿いのサンセット鑑賞スポット「龍星館」。

 


続いて、同じく国道58号線沿いにある「風の街」。

 

 

どちらも、中割と縁のある場所だったり、働く人がいたりというお店です。

 

 


「風の街」では、16日月曜日からケーキバイキングが始まってました!

 

20日(金)までの開催で、14時スタートみたいです!

あと2日しかありませんが、おいしいケーキを食べて、生姜山のしょうが紅茶をお土産に買いに行ってみませんか~!

 

 

また、近日中には、だいわ「地産地消コーナー」にも出品されます。

どうぞ、よろしくお願いします!

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2013年

12月

13日

クリスマスイベント開催!


 

 久しぶりに、「元気を養う学びの場」を開催します!

 

 

 今回は、この冬の新商品『サリネリートジンジャーチョコレート』のフェアトレードチョコレートを輸入している「有限会社SlowWaterCafe」代表藤岡亜美さんが講師となります。

 

 

環境NGOなまけもの倶楽部の共同代表でもある藤岡さんは、学生時代に旅で出会った南米エクアドルの森を守る人びとと、食品や雑貨のフェアトレードを展開しています。

 

今回の新商品誕生に至るまでの経緯から、なぜ「フェアトレード」という取り組みを行っているのか、この取り組みを通して、どんな変化が起こったのかなどお話いただきます。

 

    ≪元気を養う学びの場vol6≫ 

  誰もがハッピーになるチョコづくり

 

□講 師:有限会社SlowWaterCafe代表 藤岡亜美さん

□日 時:12月25日水曜日 14:00~15:30

□場 所:鴻峰小学校(旧音楽室)

□参加費:無料

□予 約:不要

 

*会場では、新商品のジンジャーチョコレート、SlowWaterCafeが手がけるフェアトレードチョコシリーズなどの商品も販売します!

 

 

 

 

 

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2013年

12月

04日

冬のしょうが干し作業スタート!


 12月に入り、先月から本格的に収穫が始まったショウガの天日干し作業がスタートしました!!

 

まだ、ショウガの貯蔵熟成度合いをみながらという感じなので、量は少しづつですが、今年から加工作業に参加されている「70歳からのボランティアバイト(*)」メンバーの手慣らしも兼ねて行っています。

 

(*)中割校区に暮らす70歳以上の方に、ボランティアバイトとして一日2時間程度、ショウガの加工作業を行ってもらっています。

 

快晴の今日も、気持ちのいい天日干し日和で有難いです。

 さて、今日は、このボランティアバイトメンバーの紹介をします。

 

今年から新しく加わってくれているミヨコさん。
とっても元気で、畑作業から、家の修理まで何でも自分でこなします。

 

先日作業を終えた午後、とっても嬉しそうに大興奮してお皿になにやら盛って来られました。

 

実はこれは、作業過程で捨てるショウガの「太根」で作ったジンジャージャム。

 

収穫したショウガの「太根」や「細根」を鋏で切る作業をしながら、「この太い方は十分使えそうだ」と考えたミヨコさん。

 

 

自分でやってみて、ほんとにできてからでないと下手なことは言えないという性分らしく、作業過程で出た「太根」を集めて持ち帰り、皮を剥いて繊維を断ち切るように刻んでからフードプロセッサーにかけ、ジャムを試作して来られました!

 

味見をすると、通常の「ショウガ」と呼ばれる部分で作ったものよりも土くさい感じがしましたが、ほとんど変わらない「ジンジャージャム」ができていました!

 

「捨てるとこなんてなかろ!」と嬉しそうに教えてくれたミヨコさん。

かなり面白い発見で、今後の商品開発に役立ちそうです!

 

 

 続いて、少し前のfacebook投稿で後ろ姿が紹介されたとっきーばぁ。

 

生姜山農園の取り組みが始まったことに刺激を受けて、自分でも生姜を栽培し、収穫したショウガを家の前で天日干ししてからミルで粉にし、毎朝の野菜ジュースにスプーン1杯入れて飲んでいるという85歳!

 

自分でどんどん生姜料理を試していて、この日もショウガの佃煮を持ってきてくれました。

この佃煮を作るときに出るショウガの湯で汁は、そのあとキビ砂糖と一緒に煮詰めてシロップにし、夏の畑作業のあとに水割りで飲むとのこと。

 

 

 とっきーばぁも、通常なら「捨てる」ものを上手に活用します。

そんな話の中で、「城島たちがほら!やっといやろ!0円で料理するやつ」と突然某番組のコーナーの話まで飛び出し、「あれに負けない」と昔の自分たちの食卓自慢になりました(笑)

 

 

加工作業のあとのお茶時間では、昔からの様々な田舎暮らしの知恵を教わります。

 

 

こういう世代を繋ぐ場が減ってきていることで、地域ごとの文化や暮らしの知恵が受け継がれていかなくなっていると思うので、小さいながらもそんな「場」として活用されていくといいなと思うお茶時間です。

 

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2013年

11月

29日

南日本新聞「ふるさと再発見」コラム掲載


 11月27日(水)から、本日(29日)までの3日間連続で、南日本新聞ふるさと再発見コーナーにて、『ショウガで地域再生~なかわり3年目の挑戦~秋編』が連載されました!

 

 

 収穫祭での様子に始まり、今年の新商品開発・販売に関わって頂いた「人」との繋がりを取材していただきました。

 

 積極的な姿勢で地域住民の輪の中に入っていくプロボノメンバーは、収穫祭後の交流ランチでもいい潤滑油にもなっていたように思います。

 

今回の取り組み自体も一度きりのものではなく、繋がりを丁寧に積み上げていけるような仕組みが作っていけたら、とっても楽しみになるなぁと感じました!


こちらの写真では、「商品の撮影だから」と言われ、顔は映らないのだと油断し、やたら生真面目な表情をしています(笑)

 

 

もちろん真面目に作った商品ですので、みなさまどうぞよろしくお願いします!

 

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2013年

11月

21日

ギフトセット予約受付スタート!


 この冬、なかわり生姜山農園初の「ギフトセット」がデビューします!

素材の中心は、もちろんこだわりの無農薬・無化学肥料栽培した「ショウガ」。

 

このショウガと、種子島内で製造されている他特産品と合わせた新商品がセットになっています。

 

 

(セット内容)

☆「MadeProud種子島しょうが紅茶」(40g)1袋

☆「しょうがのジャム」(30g)2瓶

 

 

 「しょうが紅茶」は、ショウガだけでなく、紅茶も無農薬・無化学肥料で栽培された種子島産の紅茶です。

 

もともと緑茶に加工されていた茶の葉を使用し、紅茶に加工したもので、「和紅茶」と呼ばれています。

紅茶が苦手な方でも親しみやすく、飲みやすいすっきりとした味わいが特徴です。

 

 「しょうがのジャム」は、余計なものは一切加えず、種子島産のキビ砂糖とショウガのみで手作りしてます。

 

キビ砂糖の優しい甘さの中に、ぴりっとした辛さとショウガの風味が広がるジャムに仕上げています。

 

パンやヨーグルトに合わせるだけでなく、このセットされているしょうが紅茶に入れていただいても、新しい贅沢な味わいを楽しめます。

 

 

 種子島の豊かな自然が育んだといえる「ギフトセット」を送ることで、皆様の様々なつながりもあっためてくれることを期待してます♪

 

 

限定1,000個の販売なので、11月中はご予約を受付け、12月から順次発送させていただきます。

 

 

どうぞお早めにご予約ください。

ご予約方法は、こちらの商品販売ページからお申し込みください。

 

 

 

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2013年

11月

16日

フェアトレードチョコとの出逢い

SlowWaterCafeのフェアトレードチョコシリーズ
SlowWaterCafeのフェアトレードチョコシリーズ

「フェアトレード」は、1970年代にヨーロッパのNGOなどを中心に始まった運動です。

 

「公正な貿易」「草の根貿易」と訳され、日本でもこの運動に取り組む企業やNGOが増えています。

 

コーヒーやココア、バナナなどの生産者と直接に取引きをし、市場に左右されない一定で最低限の価格を保障し、生産地の環境や、生活の向上に寄与することを目指す、新しい貿易のあり方です。

 

そんなフェアトレード取引されている南米エクアドル産チョコレートと、なかわり生姜山産のチョコレートが出逢います。

 

出逢いの馴れ初めは、もともとこのチョコレートシリーズを企画/輸入している有限会社SlowWaterCafe代表藤岡亜美ちゃんとの、前職を通じてのつながりから生まれました。


 

新商品ジンジャーチョコレートのパッケージ
新商品ジンジャーチョコレートのパッケージ


 最初は、このチョコを農園で最終製造しようと検討したのですが、まだまだそんな技術と環境が追いついてません。

 

なので、今年は、こちらのジンジャーパウダーをエクアドルに送り、サリナス村で仕上げてもらってます!

 

実は、その過程として、明日の「オーガニックフェスタ鹿児島2013」に出店しているSlowWaterCafeのブース内にて、試食会を開催します!

 

急遽、私も種子島から駆けつけ、到着したばかりの試作品を味わう予定です!

 

 

 

 今回の試食を経て、最終ジンジャーパウダー率を決定し、12月中旬には、限定1,000個の販売がスタートします!

 

初めてのエクアドルサリナス村とのコラボチョコ「サリネリートジンジャーチョコレート」!!最終完成品が今からと~~っても楽しみです♪

 

 

 ちなみに、写真のパッケージデザインは、農園デザイナー(勝手なネーミングです。。)の新畑幸一さん!

 

昨年まで「西之表市地域おこし協力隊」として、農園のすべてのデザイン関連を担当してました。

今年は、霧島に拠点に移されましたが、農園商品開発部長として関わっていただいてます!

 

 

 ジンジャーパウダー×サリネリートチョコビターとの素材にこだわった組み合わせなので、原材料のカカオと生姜のイラストが入った雰囲気ぴったりの素敵なパッケージができています!

 

 

通常のチョコよりお高くなりますが、自分へのご褒美や、ちょっとしたギフトにもオススメできるものになると思います!

 

 

 

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2013年

11月

13日

鹿児島の郷土料理「がね」×生姜?!

 鹿児島の郷土料理「がね」とは、サツマイモと野菜を甘めの衣で揚げたものです。

 

種子島でもよく作られますが、「がね」と呼ぶ人がどれぐらいいるか分かりません。

 

 

 そんな「がね」を、サツマイモは種子島が誇る特産品のひとつ「安納芋」となかわり生姜山が誇る先日掘ったばかりの新ショウガで作ってみました!

 

どちらも無農薬・無化学肥料で栽培されたものなので、きれいに洗って皮ごと使います!

 通常「がね」の衣には、お砂糖を入れますが、芋の甘さで十分なのと、塩を入れることで甘さが引き立つので、塩と地粉(国産小麦粉)、水のみで作ります。

 

 

なので、「がね」というよりは、普通に、「安納芋としょうがのかき揚げ」でよさそうです(笑)

 

 

ちょっと油の温度が高くなって、キツネ色が少し濃くなってしまいましたが、味は、、、めちゃうまっ!!!です!!

 

お芋の甘さと生姜の辛さがほどよく、やみつきになります!

 

 

今回の分量は、お芋150g(中1個)に生姜300gと、生姜のほうが分量的には多めですが、新ショウガが水分が多いので、揚げるとかなり細くなり、ちょうどいいぐらいの比率でした♪

 

生姜の辛さが苦手な方は、比率を逆にしてもいいかと思います!

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2013年

11月

11日

収穫祭2013開催!

 11月10日日曜日、第二農園が久しぶりに活気づきました!

 

「なかわり生姜山収穫祭2013」が実施され、農園メンバーをはじめ、校区民、島内農園サポーター、市内「ふるさと学び隊」小学生、県離島振興支援事業を通して結成された東京からの「プロボノチーム」と、総勢70名近い方が集合してくれました!

 

*「プロボノ」とは・・各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。

また、それに参加する専門家自身(Wikipedia引用)

 

 

 地元メンバーの、天気が気になり早く始めたいというはやる気持ちをおさえてもらいながら、作業は9時過ぎにスタートし、午前中には収穫作業を終えることができました!

 

 

 今年の出来は、夏の日照りが心配されましたが、昨年のような台風の被害がなかった分、予想以上のいい出来で、写真のように自然と笑顔が溢れました♪

 

 

 午前中の作業終了後は、休校中の小学校元音楽室にて交流ランチ。

 

この日のメニューは、しょうがの炊き込みごはんのおにぎり、しょうが入り根菜汁、ジンジャーバジルチキンのBBQという生姜ランチ。

 

そこに、差し入れの車えびや水いかも加わり、参加されていた方にも満足していただけたかなと思います。

 

食事のあとは、現在販売準備中のギフトセットに入る「しょうがのジャム」の試食をしていただき、そちらもいい感触を得ることができました!

 

 

「プロボノチーム」には、商品の食べ方アドバイスの案を頂き、早速リーフレットの内容に生かそうと思います。

 

 

 

 早速、参加されていた方から、感想メールなどを頂いたり、集落のメンバーも、子どもたちや若者と作業ができたことで、元気をもらったという声も聞き、様々な出逢いやパワーをもらえる交流の場は、やはりいいものだなぁと改めて実感。

 

来年も、この生姜作りを通しての「場づくり」を充実させていきたいと思います。

 

参加してくださった皆様、また参加はできなかったけど、様々なご支援をしてくださった皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

ありがとうございました!

 

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2013年

11月

08日

新商品製造に向けて

 農園メンバーの生姜の収穫もボチボチと始まり、今週末は、いよいよ第二交流農園の収穫祭です。

 

イベントの準備もしながら、事務所には、続々と新商品製造のためのラベルや、ギフトセット紹介&申し込みチラシなどが届き始めてます!

 

 

本格的な2年目の商品製造に向けて、新商品のための缶・瓶詰め製造許可証も届きました。

 

なんだかワクワク&ドキドキしてます(笑)

 

 

 一方、心配ごともあります。

ここの加工作業は、なるべく地域の高齢者の「集い、生きがいの場づくり」となるように、「70歳からのボランティアバイト」を募集して行っています。

 

昨年参加してくれた方を中心に声をかけてますが、「今年は手がしびれて、、、」とか「足を悪くして、、、」とかで、参加できなくなった方もいることがとても残念です。

 

 過疎・高齢化の地域なので、年数を重ねるとそうなっていくのかもしれませんが、仕事の種類の幅を増やし、少しでも多くの方が、気軽に参加できるようにしていきたいです。

 

また、活動を通して、若い世代の方が移住してきてくれたり、高齢者の息子・娘たちがUターンしてくれたりするといいなぁとも思います。

 

 

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2013年

10月

29日

高校生が視察学習に来てくれました!


 今日は、私の母校でもある(正確にいうと、もともとの母校がもう一校と統合してできた高校)種子島高等学校の生徒たちが、島内視察研修として来訪されました!

 

来訪したのは、写真の商品を製造している生物生産科の生徒30名と先生3名。

 

事務所の拠点である休校中の鴻峰小学校に設置している「生物活性水プラント」や、第二交流農園、農園メンバーの畑を見学して帰られました。

 

第二農園まで行くのに、大型バスでは無理なので、学校からテクテク歩いてもらいました。

 

生姜山集落の中を、高校生がたくさん歩いている姿というのは見かけないので、通りすがりの近所のおばあちゃんが、「今日は賑やかやなぁ」と喜んで挨拶を交わしていました♪

 

若者がいると、やっぱり元気をもらえる気がします(笑)

 

 

 途中の説明なんて聞き飛ばしてくれててもいいので、最後に、島育ちの先輩として、「卒業していろんな経験を積んで、島の活性化のために帰ってきてね!」と強調したことだけ、どこかで思い出してくれたらいいなと思います。

 

来年は、高校生とも何か取り組みをしたいと思っていたので、いい機会をいただけました。

 

視察学習のコースに入れてくださってありがとうございました!

(視察での説明をしていたので、写真を撮影できなかったことが残念です。。。)

 

 

 

 

 

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2013年

10月

25日

島外の応援者

 一昨日、台風が接近するというニュースが流れる中、事務所の電話がなりました。

 

普段から、農園のことを応援してくれている出郷者の方でした。

 

 

それから数分後、事務所に東京土産を持って訪ねてきてくれました。

 

前夜に島に着いたばかりだったのに、台風の影響で予定している帰りの便が欠航になりそうだからと、急遽、そのあと出航する船に乗り込むということで、立ち話のみで帰っていかれました。

 

 

貴重な帰省時間にも関わらず、わざわざ事務所までお越しいただき、島外に住む出郷者の方の熱い郷土愛に感謝です!

 

早速、この冬販売するギフトセットの宣伝をお願いしました(^^)

 

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2013年

10月

21日

表彰式に参加しました!

 去る10月10日長崎県佐世保市で行われた『全国過疎問題シンポジウム2013in長崎』にて、優良事例表彰の受賞式が行われました。

 

 中割校区長を10年務める南操代表理事がステージ上で緊張した趣きで賞状を受け取り、正面の見据えて一礼したときには、なんだか鳥肌が立ちました!

 

この短期間に、こんな舞台に区長が立っているなんて!

 

ほんとにたくさんの方たちの暖かいサポートあってこその成果だと思います!

ありがとうございます!

 

 翌日11日には、4つの会場に分かれて分科会が行われ、私たちは五島での分科会にて他受賞団体4団体と一緒に事例報告を行いました。

 

時間に焦ってしまった私は、消化不足な発表になってしまったことが残念でしたが、他団体の事例から、今後の参考になる刺激を受けたので、とってもいい機会となりました。

 

特に福島県喜多方市「会津山都そば協会」の取り組みと開催場所であった上五島町で活動している「若松ふるさと塾」は、30年近く継続して活動している団体でした。

 

どちらの団体も、継続するための後継者育成に熱心に取り組まれており、「今」の取り組みが「未来」を支える人づくりに繋がっていました。

 

「高齢者が生きがいをもって、まずは地域に誇りを持てるように」と始めた取り組みですが、ここから継続していくために、新しい若手を巻き込める仕掛けづくりも意識していこうと再認識したところです!

 

 

 

 

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2013年

10月

01日

南日本新聞コラム夏編掲載!


 南日本新聞にて、9月27日から3日連続で、『ふるさと再発見』のコラムにて『ショウガで地域再生 なかわり3年目の挑戦』の夏編上・中・下が掲載されました!

 

夏編は、土作りアドバイザーの本間光義先生、土作りの要となっている「生物活性水」の管理者であり農園理事の田仲勇さん、そして現在冬のギフトセットの商品開発に取りくんでいるデザイナーの新畑幸一さんが登場してます!

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2013年

9月

20日

島野菜の宅配について


7月、雨なし、8月、少しだけ、9月、少しだけ

という夏の3ヶ月の降雨量。

 

全国的には、集中豪雨で大変な被害があったり、種子島と同じように日照りの被害があったりと、スーパーの野菜の高騰が、その事態を物語っているようです。

 

 

このような状況の中でしたが、なんとか今月もお野菜をお届けすることができました!

 

 

今月は、いよいよシーズンを迎える「安納芋」のひとつ「安納黄金」が入りました!

まだまだこの時期は、糖度が高くないので、島の人は、天ぷらなどで食べます。

 

小さいころ、運動会のお弁当の定番だったような。。。

 

そして、春にもお届けした「ニガタケ」ですが、再び秋のシーズンを迎えました。春は、天ぷらが一番おいしく感じますが、秋は、あっさりと煮びたしなどがおいしく感じるのは、外気温の違いでしょうか。

 

 

さて、昨年7月からスタートしたこの野菜宅配の取り組みですが、冒頭の夏の日照り続きの被害と、秋・冬野菜の端境期という時期ということもあり、10月~12月は、お休みとさせていただきます。

 

楽しみにされていた方には、大変申し訳ございませんが、こちらの現状を見ると、とても野菜を揃えられる状況にないという判断です。

 

また、再開の際にお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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2013年

9月

06日

過疎地域優良事例表彰を受賞!


 報告が遅くなりましたが、9月3日(火)に、総務省と全国過疎地域自立促進連盟から同連盟会長賞受賞の発表がありました。

 

 

活動を始めて3年目という段階での受賞なので、恐縮しているところですが、この受賞を励みとして、地域内での取り組みをより深めていけたらと思います。

 

 

これまでサポートしてくださった多くの皆様に感謝するとともに、事業を継続させていくためにも、今後も変わらずご支援いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 なお、10月10日(木)に行われる「全国過疎問題シンポジウム2013」にて受賞式が行われ、翌11日(金)のシンポジウム分科会にて事例発表を行います。詳細は、またこの授賞式後にレポートいたします。

 

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2013年

8月

06日

8月の定例会にて

 いつも元気でチャーミングな竹内さんが、今月の定例会でも差し入れを持って来てくれました!

 

今月は、シャニン(月桃)の葉に包まれた「ふくれ菓子」。

 

 

「ふくれ菓子」は、鹿児島周辺の郷土菓子で、おばぁちゃんたちは、何か集まりがあると、手際よくささっと作ってくれます。

 

 

材料の黒糖、薄力粉、卵、重層を混ぜ合わせて蒸すのですが、竹内さんは、シャニンの葉で包んで蒸されたようで、シャニンの香りがいいアクセントになり、とってもおいしかったです!

 

 

 

「こいに生姜を入るっともよかな〜(これに生姜を入れるのもいいなぁ)」となんでも生姜を入れてみたくなるメンバーでした(笑)

 

 

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2013年

7月

21日

日照り続き。。。

 全国では局地的な豪雨で、水害に悩まれている方達もいらっしゃる中、ここ種子島では、この2週間まったく雨が降っていない。。。

 

先月はずっと大雨で、苗が根腐れしたりしていたのに、びっくりするほど極端に快晴の日が続いている。

 

 

夏らしくって嬉しい!なんていうのは通り越し、とにかく雨が欲しい!!

 

 

他の地域では、灌漑システムが完備している畑がたくさんあるけど、中割では、そんな畑はなく、みな自分たちで水汲み場から汲んできて畑に撒くという作業を行う。

 

 

 

それでも中割は、朝晩が冷えるおかげで、写真の通り、朝露が頼みの綱だけど、さすがに、この写真を撮影した翌日、活性水と一緒に水も撒いた。

 

 

台風対策の次は、日照りによる灌漑対策。

そろそろ程よく雨が降って、一安心したい今日この頃です。

 

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2013年

7月

10日

100%種子島乾燥しょうが完成!


先日お知らせしていました天日乾燥されたスライスショウガが完成し、販売をスタートします!

 

昨年収穫したショウガを貯蔵し、辛味を増してからスライス、天日乾燥させたものです。

 

 

長い梅雨の時期に、商品用にパックする作業ができず(生姜山の湿度がかなり高くなるため)この時期になりましたが、今年の新ショウガが収穫されるまで、こちらのショウガを様々なお料理等に活用して頂けると嬉しいです!

 

生のままのショウガよりも、貯蔵し、天日干しさせたショウガは体を芯から暖める効果があります。

 

 

きつ過ぎる冷房や、冷たい飲み物のとりすぎで、以外に冷えることの多い、夏。

この時期の過ごし方が、その年の冬の体調や花粉症の度合いに反映されるといいます。

 

 

写真のように、ギフト対応もしますので、夏の体を気遣う一品としてぜひお試しください。

 

 

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2013年

7月

09日

ジンジャージャムの試作

 

 かねてからリクエストのありました「ジンジャージャム」の試作をしております。

 

 

夏のお中元時期に間に合わせてというもくろみもありましたが、生の生姜の在庫がほとんどない状態のため、商品化はやはり今年のショウガが収穫されてからになりそうです。

 

ショウガには、新ショウガと呼ばれる瑞々しく柔らかい種類のものがあります。

今年の新ショウガを使って創ってみようと思ってるので、現在行っている試作は、

貯蔵していたショウガを使い、手順とかショウガの形状や材料の検討とか、そういったところから試しているところです。

 

それにしても種子島はやはり食材が豊か!

 

ジャムを作るための砂糖(私たちは黒糖を使います)や酸味のための柑橘類まで揃うんだから、嬉しい限りです!

 

しょうが紅茶、しょうがチップに続いて、「100%種子島」シリーズのジャムの完成を目指します!

 

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2013年

6月

27日

6月宅配野菜ハラハラ発送完了!

 梅雨続きで水菜などの葉物がやられるなど、なかなか野菜が揃わず苦労した6月でした。

 

 

今日も、もともと予定していた方のミニトマトが昨晩の雨ではじけたと言われ、かなり焦りましたが、別の方のミニトマトを確保できて一安心。

 

他には、この季節らしい「蓮芋(はすいも)」や「ニガタケ」「すもも」、初夏を感じる「苦瓜(ゴーヤ)」や「茄子」「明日葉」などが揃いました。

 

 

「蓮芋(はすいも)」は、サトイモ科の野菜ですが、芋自体は食用にならなくて、葉柄の部分を食べます。

皮を端っこからピーと剥いて、削ぎ切りにして使うことが多いようです。

味噌汁に入れたり、煮物にしたりと。

塩水にさらして、鰹節をかけ、醤油をたらして生で食べるという方もいます。少しくせがある野菜ですが、以外に何にでも入れられるので、楽しめると思います。

 

 

そうそう、先週の便は、台風の接近予想により、かなり悩みました。

 

集荷して梱包したけど船が出ないと野菜が駄目になる、けれども台風が通過したあとに集荷を延期すると、野菜がもっと集荷できないかもしれない。。。

 

悩んだ末、出すほうに賭けたら、いつもよりも1時間早く出航するという情報をいただき、なんとか箱づめをすませて、送り出したという感じでした。

 

 

結局、台風はそれてくれて、ショウガの被害もなかったし、なんとか宅配野菜の今月分発送も無事完了したので、ほっと一安心な月末です。

 

 

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2013年

6月

19日

台風対策!

 台風4号の進路予想が、種子島の西側を横切るようなルートになってます!

 

 

これは、大変!

 

昨年は、この初期段階の台風対策が間に合わず、被害を受けるという失敗をしてしまいました。

 

 

今年は、事務局メンバーと午前中のうちにロープを張るという対策を行いました!

 

みんなで植えた生姜なので、芽の位置が右よりだったり左よりだったりしていて、少し苦労しながらのロープ張りでしたが、所々は補強もしつつでなんとかやるだけのことはできたかな。(昨年より)

 

それでも直撃しないほうがいいので、少しでも進路がそれることを祈るばかりです!

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2013年

6月

18日

梅雨の中休み草取り作業!

先週までの雨が嘘のように快晴が続くここ数日。

 

 

畑の雑草たちがぐんぐん生長しております。

その勢いといったらもう!生姜を追い越してしまいそうです!

 

ということで、除草剤などの農薬を一切使わない私たちの畑では、草取りを手作業で行います。

 

夏には一度農園サポーターにも呼びかけて協力してもらうのですが、

この時期の生姜がまだ小さいということもあり、今回は農園メインメンバーで土曜日(6月15日)に行いました!

 

写真では、5人ぐらいしか入ってませんが、全体では、10人ぐらいで行いました。

 

途中10時の休憩時間には、メンバーとメンバーの奥様から差し入れがあり、黒糖蒸しパンと、冷たいあんみつをふるまってもらいました!

 

そんなおいしい写真はすっかり撮影のことなど忘れ、夢中で食べ終わったあとに気づきました。。。

 

何はともあれ、おいしいパワーを充填できたメンバーで午前中には作業を終えることができました!

 

 

 

次回は7月下旬ぐらいを予定しているので、農園サポーターの皆様、ご協力のほどよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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2013年

5月

27日

5月野菜宅配セット第二便

5月の第二便を先週末発送しました!

 

第二便には、大粒の枇杷と梅が約1kgづつ入りました。

 

枇杷はもちろんそのまま食べて、梅は、手軽に梅酒や梅シロップ、少し熟させてから、梅干しや梅ジャム作りもできます。

 

 

そして、この季節の大根は、「春大根」と呼ばれるものです。

冬に出回る大根に比べて辛いのが特徴です。

 

第一便にも入った「あざみ」は、種子島では佃煮がメインですが、先日このあざみを提供してくれている方が作った天ぷらを頂きましたら絶品でした!

 

繊維を断ち切るように斜めそぎぎりみたいにして、天ぷらにしてました。

あざみの香りと歯ごたえを楽しめるので、「ニガタケ」と一緒に天ぷらにするのもオススメです♪

 

 

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2013年

5月

22日

ショウガ日々生長!

 地表にショウガの芽が顔を出してから約2週間。

現在、生育のいいもので、写真のように15cmを超し、ニョキニョキと生長を続けています。

 

心配ごとは、雨の降り方がいつもと違う気がすること。

 

4月は、例年になく雨の少ない月だったそうです。

 

今月も前半は晴天の日が続き、雨がなかなか降らないなぁと思っていたら、バケツをひっくり返したような雨が一度に降るという感じでした。

 

これから梅雨入りしますが、夏が少し心配です。

 

 

 

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2013年

5月

16日

5月野菜宅配第一弾!

 奄美が梅雨入りしたと思ったら、種子島も雨続き予報。

 

そんな種子島は現在野菜の端境期ではありますが、この季節ならではの島の恵みが揃いました!

 

今月は先月後半のセットに入れることができた「ニガタケ」と「びわ」が旬を迎えています!

 

そして、写真左奥は「アザミ」です。

この季節に、海岸沿いで旺盛に咲いています。

この茎を佃煮にすると、ご飯が何杯でもいけます!(笑)

ちょっと一手間かかりますが、そんな一手間の手仕事も楽しんでもらえると嬉しいです。

 

 

来週の便の方は、農家さんの野菜状況で内容が若干変更になる場合もあります。

どんな内容で届くか楽しみにお待ちください♪

 

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2013年

5月

01日

交流農園の芽が出ました!

 

 みんなで植え付けをしてから約2週間!

 

もともと芽だしをさせた種ショウガを植えていたので、出てくることは分かっていてもやっぱり嬉しい♪

 

どこに植えたかも分からなくなるような畑に、ぴょこっと顔を出してました!

 

おそらくこの芽が第一号!!

 

 

ここから、周囲のショウガたちもぴょこぴょこ続いてくれることを願います!

 

あ~いよいよ、忙しくなるなぁ(^^)

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2013年

4月

26日

『島市』に新商品登場!

 

 4月28日(日)29日(祝)に鹿児島市内マルヤガーンデンズ7Fにて行われるオープン3周年イベントに、『島市』ブースが出店され、そこで私たちの「100%種子島しょうが紅茶」と「100%種子島乾燥しょうが」が数量限定販売されます!

 

 

 実は、この「100%種子島乾燥しょうが」は、3月下旬に開催された『島の学び舎#1種子島』でトライアル販売されたものです。

 

今回の販売のために、新作ラベルを新畑デザイナーに制作してもらいました!

 

 

 写真は、そのラベルに使用するための中身の撮影を、写真家である夫にお願いして撮影してもらった様子です。

 

休校している小学校の廊下は、自然光がちょうどよく、商品の雰囲気をいい感じに撮影してもらいました♪

 

 

 急遽この『島市』に間に合わせるというリミットがあったため、印刷自体は、業者発注ができなかったので、お披露目はきちんと業者からの印刷ラベルが届いたときに紹介させて頂きます!

 

 

 

 

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2013年

4月

19日

植え付けイベント2013開催しました!

 4月14日(日)に、農園サポーター、中割校区民との交流農園植え付けイベントが実施されました!

 

 

 今年は、この交流農園の規模を少し縮小し、各農園メンバーの農家さんがそれぞれの栽培規模を拡大していくという方針のもと、昨年植え付けされた第二農園の2/3程度を植え付けました。

 

縮小した分、丁寧に管理し、特に台風などへの防風対策が、昨年は間に合わず、かなりの被害を受けたので、そういった部分を強化していきたいと思います。

 

 また、今年の種苗は、全量自分たちの畑で収穫された生姜の一部を一冬貯蔵し、利用しているので、ちょっとドキドキしてます。。。

 

 

いろいろ不安はありますが、生姜の力と土づくりの力を信じて、まずは芽が表土が出てくる日を楽しみにしてます!

(種自体の芽だしはうまくできました~♪)

 

 

 

 

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2013年

4月

05日

4月のなかわり島野菜の宅配

 4月の宅配野菜発送を行いました!

 

 継続コースの方は、先月お知らせさせていただいた通り、下旬にお届け予定ですが、今回は、先月のマルヤガーデンズのイベントにてお申し込みいただいた方と、ホームページからのお申し込みの方にお送りしています。

 

 

 新たまねぎや、新じゃがいも、グリーンピース、スナップエンドウなどの春野菜から、里いもや紅はるか(さつまいも)など、遅くに収穫し、貯蔵されていたものまで幅広い内容になっています。

 

グリーンピースごはんや、紅はるかや新たまねぎの天ぷらなど、いろいろ楽しんでもらえたら嬉しいです♪

 

 

 

 

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2013年

3月

25日

『島の学び舎 #1種子島 なかわり生姜山』 終了しました!

 

 3月18日(月)から始まった『島の学び舎#1種子島 なかわり生姜山』。

 

パネル、写真展示と特別講座、そして「100%種子島しょうが紅茶」の試飲販売のコーナーが、24日(日)に終了しました!

 

 

予想していた以上に、種子島出身の方や、昔中割鴻峰小学校で教鞭をとっていたという方など、種子島にゆかりのある方にお越しいただき、感激しました!

 

中には、「○○さんにお世話になったから」と、開催のお祝いを持ってきてくれたり、メンバーに会うために、何度も足を運んでくださる方がいたり、移住して100年になる私の知らないこの中割の歴史を感じることができた場となりました。

 

 

 今回、このイベント開催にあたり、実行委員会を立ち上げ、イベント期間中ずっと私たちにかわり、農園のことを紹介してくれたTen-labの永山さんと中塚さん、そして会場となったマルヤガーデンズの市村さんや、メニュー開発&提供をしてくれた「Roof garden restaurant」と「SHINKENSTYLE Kitchen」の皆さま、パンフレットデザインや特別講座に協力してもらった甑島のヤマシタケンタくん、講座に参加してくれたみなさま、PRに協力していただいたMBCラジオや「RadioBurn」のみなさま、そしてこれらの企画をバックアップしてくれた県離島振興課のみなさま、ほんとにたくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました!!

 

改めて、たくさんの方に関わっていただいたことを実感し、ほんとに感激です。

 

実は、週末30日(土)のMBCラジオ『RadioBurn』で「島の学び舎で伝えたかったこと」に出演で最後のしめとなります。

 

また、今週いっぱいまで、上記2店舗での「ハニージンジャーティ」と「ジンジャーレモンのパウンドケーキ」は提供されてます。

 

 

機会のある方は、ぜひ最後までお付き合いください(^^)

 

 

 

 

 

 

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2013年

3月

19日

NHK鹿児島のニュースに登場!

 

 鹿児島市内マルヤガーデンズで開催されている『島の学び舎 #1種子島 なかわり生姜山農園』でのパネル展のお知らせが、NHK鹿児島のニュースで、昨日夕方放送されました!

 

なんとなく見ていたテレビのニュースで、突然、自分たちの取り組みが紹介され、パネルと一緒に展示されている農園メンバーの写真がドアップで映し出されてびっくり&大興奮♪

 

 

 

思わず携帯カメラで、映像が変わるたびにパシャパシャと撮影してしまいました(^^)

 

 明日はいよいよ私も現地入り。まずは午前中しか居られませんが、ドキドキ&ワクワクの出店を楽しみたいです!

 

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください!!

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2013年

3月

11日

3月の宅配野菜セット!

 すっかり春らしいポカポカな種子島から、3月は、「こぶ高菜」という高菜の珍しい品種の野菜が入りました。

 

この「こぶ高菜」は、根っこに近い部分にこぶがあり、このこぶを漬け物などにします。写真中央、八朔の上にひょっこり顔を出しているものが、その「こぶ」部分です。

 

私は、昨年、生姜山農園の親睦会で、初めて食べました。

食感はしっかりしているのですが、味は高菜という感じで、衝撃のおいしさでした!

 

今回は、生のままお送りしたので、それぞれの方のお好みで漬けて楽しんでもらえたらと思います。

 

そして、「ハマボウフウ」という砂浜で採れる漢方や民間療法にも利用される山菜も入りました。

 

こちらは、天ぷらでいただくと、ほんのりと山菜独特の苦みと風味を味わえます。

 

冬にためこんだ毒素を、春の山菜の苦みでデトックスできると聞きます。

 

種子島からの一足早い春の恵みを、季節の変わり目で崩しやすい体調管理や体づくりに役立ててほしいものです。

 

 

 

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2013年

3月

05日

「市民フェア」での出会い

 3月3日(日)に行われた「市民フェア」。

 

このフェアの基調講演にて講演に来られたNPO法人「九州ラーメン党」理事長として、全国でボランティア活動を行う詩人の濱田龍郎氏(種子島出身)が、ブースに挨拶に来て下さいました!

 

 

 

 実は、この前日には、中割生姜山の鴻峰小学校事務所にも来てくださっていたそうですが、土曜日は事務所がお休みでお会いできず。。。

 

しかも、このフェア翌日の種子島から熊本へ帰られる前にも、来てくださったそうですが、私は会えずで残念でした。

 

しかし、「ワクワクするような今後のお話ができて、とっても楽しい時間を過ごせた」とこちらのスタッフは、嬉しいそうに話してくれました。

 

私も、このフェア当日の講演前に来てくださった濱田さんとお話ができ、また一人県外で活躍されている種子島出身の方とつながれたことは、とっても大きな収穫です!

 

 

濱田さんを事前に紹介してくれた方は、なんと生姜山出身で、現在奈良県の生駒聖書学院の学院長を務めている榮義之牧師です。

 

 

まだお会いしたことはない榮牧師とのやりとりの中で、濱田さんの詩を紹介してもらいました。

詩の中の()は、榮牧師のコメントです。

 

 

最後の行にあるように、今年の7月には、お二人で来島されるそうなので、とても楽しみです。

 

 

 

濱田龍郎詩故郷
此処(生姜山)に生まれた それだけで 私の人生は 良かった
白い砂丘をはるばる超える(長浜走らされたことなどを思います)
白い砂丘をはるばる越える


此処(生姜山)に生まれた それだけで 私の人生は 良かった
青い海へと こぎ出す朝(あした)(浜津脇、星原中学を思います)
青い海へと こぎ出す朝(あした)
  


此処(生姜山)に生まれた それだけで 私の人生は 良かった
旅を終えたら いつかは帰る
旅を終えたら いつかは帰る
(今年7月末は濱田さんもいっしょに)

 

 

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2013年

3月

01日

「島の学び舎」#1種子島 開催決定!

 昨年7月から、鹿児島県離島振興モデル事業のひとつとして、種子島なかわり生姜山農園と甑島の取り組みを、天文館総合研究所(ten-labo)コーディネイトのもと、地域内での真剣会議開催やラジオを通しての情報発信などを行ってきました。

 

 

 そんな取り組みの集大成ともいえるイベントが、今月下旬鹿児島市内「マルヤガーデンズ」にて開催されます!

 

本日より、専用サイトがオープンしたのでお知らせです!!

 

島の学び舎 2013 #種子島 なかわり生姜山農園

 

日時:平成25年3月18日(月)~31日(日)

会場:マルヤガーデンズ(4階、7階)

 

①島学 特別講座(3月23日・24日 2日間限定)

②写真展「生姜山のいま」&生姜山商品の特別販売(3月18日~24日)

③生姜を使ったメニューの提供(3月18日~31日)

④MBCラジオ「Radio Burn」 スペシャル放送「島の学び舎 特別編」(3月30日)

 

主催:島の学び舎 2013 #種子島 なかわり生姜山農園 実行委員会

協力:鹿児島県離島振興課 MBCラジオ「Radio Burn」 

   一般社団法人なかわり生姜山農園 東シナ海の小さな島ブランド株式会社

   マルヤガーデンズ 一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab

 

 

***

まだ、未定の部分もありますが、随時更新されますので、お楽しみに♪

 

そして、内容盛りだくさんのイベントなので、ぜひぜひお立ち寄りください!!

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2013年

2月

25日

植え付け準備本格化!

 快晴の土曜日(2月23日)、4月に植え付けを行う交流農園に堆肥をまくという作業を行いました!

 

実は、23年度から24年度になるときに、交流農園の規模を4倍にしましたが、各農家さんの負担が大きくなり、台風時の防風対策などが後手にまわったという反省点をふまえ、25年度は、交流農園の規模を縮小することにしました。

 

その分、各農家さんがそれぞれの生姜畑の規模を拡大します。

 

 

 そんな、25年度交流農園は、無理なく1反ぐらいの広さに。

 

狭くなったとはいえ、堆肥を人力で撒いていくのはやはり大変です。

農園メンバーが朝から集合して、トラクターで小さく積まれた堆肥の山をスコップなどを使って広げていきます。

 

腰と背中がきつくなって、いたるところでのびをしながらなんとか昼までには約10tの堆肥をまきおえました。

 

 

 

 

 お茶タイムを挟んで、中割キッズたちも作業に加わってくれました。

 

その間に、午後からの活性水散布に向けて準備するメンバーと分かれての作業になりました。

 

500Lのタンク4つ分。2tの活性水を撒きます。

 

 

 タンクに入れて、畑まで運んできたら、あとはポンプで一斉に散布していくので、1時間ぐらいで終了!

 

 

 4月の植え付け前には、再度鶏糞を撒く予定なので、それまでは、土の中の微生物たちに、土作りをお任せします。

 

どんな畑に仕上げてもらえるか、機嫌よく活動してくれることを願います!

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2013年

2月

19日

種子島に向いてるショウガとは?!

 ショウガは、ご存知のように、漢方薬の原料「生薬」として活躍しています。

 

そんなショウガの機能性に注目し、薬用植物としての面から研究している「薬用植物資源研究センター 種子島研究部」を久しぶりに訪問しました。

 

 実は、この「なかわり生姜山農園」を始める以前にも何度か訪れ、種子島で栽培に向いている薬用植物を地域づくりに活かせないかと考え、勉強させてもらっていました。

 

その過程で、種子島ではガジュツなどショウガ科の植物は気候的にむいているというお話を伺ったことも、現在の農園をスタートさせるひとつの要素にもなっています。

 

その後も、研究センターから実験栽培用に種ショウガを預かり、生姜山でも栽培させていただいた経緯もあり、現在の研究成果について伺ってきました。

 

まだ分析過程で公表できないデータなどもあるということで、ここでもあんまり詳しくはレポートできませんが、今後も引き続き情報交換をさせていただき、種子島の気候、土質に向いてるショウガ、または薬用成分の高いショウガを栽培し、商品化していけるように努力したいと思います。

 

今回新しい品種のショウガも紹介していただき、またまた楽しみが増えました♪

 

 

 

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2013年

2月

14日

2月の第二便「なかわり島野菜宅配」

 今月の野菜宅配、第二便が昨日発送されました!

 

第一便と同じく、新しいサツマイモの品種「紅はるか」や旬の「新じゃがいも」そして、今回は、「サラダ大根」という大根も入りました。

 

葉ものも元気で、南の島ならではの一足早い春の雰囲気漂う内容になってきています♪

 

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2013年

2月

04日

「みついも生姜」試食!

 先日お知らせしたメトロミニッツ2月号に掲載されている「ソーシャルスイーツ」。

 

 

 なんとか皆で試食したい!と思っていたところに、ちょうど定例会の行われる2月1日、私の母が埼玉から種子島へ法事で戻ってくるというので、渋谷へ寄って買ってきてもらいました!

 

 「みついも生姜」は、安納地域で育てられた本場の安納芋を低温でじっくり焼いて甘みをだし、さらに高温で2度揚げにしてクリスピーさを出した芋に、生姜蜜をからめたスイーツ。

 

 一般的な大学芋みたいにあっま〜いっという感じではなく、生姜を効かせることで、爽やかな甘さに仕上がってました♪

 

 今回は、私の母が買いに行ったということで、「あたり」として入っている♡型芋を入れてくれてました。(写真右上)

 

スイーツでつながる「ハート」にほっこりした定例会でした(^^)

 

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2013年

2月

01日

2月の「なかわり島野菜セット」!

 2月の「なかわり島野菜セット」第一便発送しました!

 

根菜類メインの内容から、だいぶ葉ものが増え、春菊、ほうれん草、キャベツ、カリフラワーとだいぶ春らしくなってきました。

 

今回の便では、農家さんからのおまけとして、シーズンが終わる「ゆず」と、まだ種子島でも珍しい「スイートスプリング」という柑橘が入ってます。

 

そして、真ん中のサツマイモは、「紅はるか」という新しい品種。

自家用に栽培、貯蔵されていたものを出品していただきました。

 

種子島ではやはり安納芋のねっとり感がある焼き芋が大人気ですが、県本土では、ホクホク甘いということで、少しづつ人気が出ているそうです。

 

この時期には珍しい落花生(島ではらっかしょう)も、自家干しされていたもので、煎ってそのままつまんでもよし、アレンジは自由自在。

 

この「煎り方」も、島のおばぁは、砂を先に煎って、その余熱も使って殻ごとじっくり煎るということを教わりました。

 

収穫された作物を生のまま旬の時期に味わうことと、収穫したあと、干したり貯蔵したり、漬けたりして味わう技術。

 

それらを含めて、種子島の野菜を味わうということなんだなぁと実感しています。

 

そんな昔ながらの「野菜を食べる知恵」を含めてお届けできることを目指してます!

 

 

 

 

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2013年

1月

25日

『メトロミニッツ』最新号に登場!

 東京都内の地下鉄構内で手にできるフリーペーパー「メトロミニッツ」最新号が事務局に届きました〜!

 

 

今回の号には、前回のblogで紹介させていただいた「オリジナルソーシャル・スイーツ」の食材提供場所として、種子島なかわり生姜山農園と地域おこし協力隊として関わっている遠藤裕未が紹介されてます!

 

他にも、種子島が誇る名産品「安納芋」発祥の地にて安納芋を栽培し、品評会でも2年連続金賞に輝いた「中園ファーム」も登場!

 

生姜と安納芋を使ったスペシャルスイーツ、ぜひお試しください♪

 

 

 

 

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2013年

1月

23日

生姜山のプリン♪渋谷で販売スタート!

 

 昨日1月22日(火)より、和スイーツ800やさんと若手シェフとのコラボによる生姜山集落の生姜や安納地域の安納芋を使ったスイーツが販売スタートしました!

 

 

これは、都内地下鉄で配布されている『メトロミニッツ』と地方の生産者と東京のシェフを繋ぐ「東京ローカルレストラン」、そして「和スイーツ800や」さんとのコラボ企画で、おいしく食べて、地方と生産者を応援する「ソーシャルスイーツ」として開発された商品です。

 

 

 

写真は、先月東京出張の際に、試食させてもらった「生姜山のクリームプリン安納芋のモンブラン仕立て」。

 

恵比寿にあるフレンチレストラン「Mori」の森シェフが開発してくれました!

生姜山の生姜の可能性についても熱く語ってくれて、とっても感激しましたが、このプリンを食べて、またまた感激♪

 

生姜山の山と、モンブラン(山)をかけ、かつ安納芋の濃厚な甘みも生かした合体作!生姜がほどよく効いたクリームプリンに、安納芋の甘みで勝負したモンブランピューレ部分、そのふたつをヨーグルトクリームがほどよくからませてくれていて、上品な大人のプリン。

一番トップに飾られた生姜コンフォートがまたおいしくて、これだけでも普通に商品になりそう(笑)

 

 

他2種類のスイーツは、まだ私も食べていないので、お取り寄せしてみようと思います♪

 

 

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2013年

1月

11日

石原結實先生「監著」の新刊!

 これまでも数々の著書を世に送りだしている石原結實医師が「監著」という本が出版されました〜!

 

 

 この本は、イラストレーターで中学時代から重度の「冷え」と「便秘」に悩まされ続けていた「不調女子ハトコ」さんが、イシハラ式「生姜健康法」を30日間毎日実践したというレポート漫画。

 

 

 これまで石原先生の書籍を読まれた方なら誰でも知っている「生姜をどのように生活に取り入れていくのか」ということを実践しているのですが、そのプロセスをかなり詳細にかつおもしろおかしく、そして共感が持てる切り口で表現されています。

 

 

 

 こんな感じの漫画なので、著書を読んだことない方には、とっても分かりやすく、読んだことがありすでに実践している方は、「あるある!」とか「おっ!その方法はいいなぁ」など応用編がヒントになるかもしれません。

 

 

 

 これからもっと寒さが厳しくなる時期に、冷え性女子だけでなく、健康に冬を乗り超えたい方にオススメです♪

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2013年

1月

10日

1月分野菜セット発送スタート!

 1月分の「なかわり島野菜」の宅配を、受付順で発送しました!

 

 次回分は来週になりますので、来週になる方には、個別にメールで連絡させていただいています。

 

今月は、冬野菜がメインで、重量感たっぷり。

 

 

 

 

今回分には、「紅芯(こうしん)大根」が入りました。

中を切ると赤色の大根で、サラダや漬け物でいただくと、

そのままの色を楽しめます。

 

そして、生姜山はじめ種子島では、柑橘類がたわわに実る季節です。

今回は、八朔が入っています。

 

次回分は、また若干内容が変わってくると思います。

小さな農家さんがコツコツ作っている野菜たちなので、ご理解ください。

 

今年も、生姜だけでなく、種子島で育った野菜たちが、みなさんの健康づくりの

一助になることを願います!

 

 

 

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2013年

1月

04日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 

2013年がいよいよ始まり、一般社団法人「なかわり生姜山農園」も設立一周年を迎えます。

 

まだまだ課題はたくさんありますが、ひとつひとつ丁寧に解決しながら、過疎高齢集落だからこその強みを生かして、精進して参ります。

 

今年も変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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2012年

12月

18日

なかわり真剣会議3

 今年度、県の離島振興モデル事業の一環として取り組んでいる「なかわり真剣会議」。

 

 

第3回目の会議が、先日の日曜日(16日)夜に開催されました。

 

 これまで、普段農園活動に参加していない校区の役員の方たちにも参加してもらい、現在の農園を取り巻く状況を共有。

そこから、現在の課題のあらいだし、そして自分たちに具体的に何ができるかと段階を経て話し合いを重ねてきました。

 

 

 この日は、これまでの課題としてあがっている「校区内での情報の共有が足りないのではないか」という点について、⑴新聞か何か文章での定期的なお知らせの方法、⑵イベントか何かを開催して共有していくという方法、この2つについての具体的な内容などを話し合いました。

 

途中で話がテーマからはずれたりもしながらも、それぞれの意見を出し合い、実際実現していけそうな意見がでましたので、次回が楽しみです。

 

 そして、この日は、年末最後の集まりということで、会議を前半、後半に分け、後半は忘年会を兼ねての話し合い?飲み会?になりました(笑)

 

 

お料理はというと、、、お鍋を3種類(すべてたっぷり生姜入り!)、そしていつも会議の時に差し入れをしてくださる竹内さんが、写真左の煮しめや、おにぎり、そしてサラダまで作ってきてくださいました!

 

 

お鍋が完成するまでの間に、煮しめは完食され、サラダは鍋のあとの焼酎のつまみとしても大活躍してました。ほんとにいつもありがとうございます!

 

 そして、実はこの真剣会議は、鹿児島市を拠点に地域づくりサポートなどの活動をする天文館総合研究所の永山由高さんと、真剣会議のファシリテーターを担当する石川世太さんを中心に進行されています。

 

 忘年会にはなんと!そんな永山さんがパーソナリティを務めるMBCラジオ『RadioBurn』(なかわり生姜山通信コーナーも毎週設定してもらってます)のリスナーで、鹿児島が大好きという青森に住む「ほたてやさん」こと阿部さんの「ホタテ」を差し入れしてくれました〜!!!

 

ほんとにありがとうございました! 生でも食べましたが、ぷっりぷり!

鍋にいれるとまた、「ひも」のとことかおいしくて、みんな大満足!

 

 なんと、参加していたおばぁちゃんの一人は、こんな殻ごと焼いたりするホタテを見たのが始めてだと大感激!!

 

すべてのホタテの殻を記念に持ち帰り、きれいに洗ってお皿や小物入れにするそうです♪

 

 

 忘年会の最中、ホタテの殻をきれいにはずし、身もきれいにとれるように下ごしらえをしてくれていたお二人に重ねて大感謝申し上げます!

 

 

そして、二人が第三者的に関わってくれるおかげで、普段の活動の中では聞けなかった意見を聞けたり、新しい発見があったりといい機会を頂いています。

 

 

 残すところあと数回ですが、年明け一回目は、いよいよこの会議をラジオにのせてお届けするという取り組みもありますので、どんなことになるのかハラハラドキドキです。

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2012年

12月

04日

南日本新聞に掲載されました!

 本日(12月4日付け)、南日本新聞地域総合ページにドーンと掲載されました~!!

 

先月石原結實先生が来られた際に撮影してもらった貴重な写真付です!

 

 

最初の取り組んだ畑が小さかったことから、「10倍に!」とすごいことになってます(照)

 

 

 こうしてこの中割での取り組みが南日本新聞に掲載されるのは3度目ですが、月日が経つごとに報告できる進展を、第三者の方に伝えてもらえると、地域の方にも励みになります。

 

 

また、いい報告ができるように頑張っていきたいです。

 

この場を借りて、この小さな校区での取り組みに賛同し、様々な形でサポートしてくださっているすべての方に御礼申し上げます。

 

まだまだスタート地点ですので、今後ともよろしくお願いします。

 

 そして、なんとこの記事を読んで、熊毛支庁 宮野支庁長が、急遽活動の様子を見に来られました。

 

早速、商品も購入して頂き、またボランティアバイトの方がいる時間にも来てみたいとのことでした。

 

また、鹿児島在住の男性からも「100%種子島しょうが紅茶」を買いたいとお電話も頂きましたので、とっても嬉しい反響です!

 

 

明日も忙しくなりそうです♪

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2012年

11月

29日

しょうが収穫祭2012開催!後編

挨拶をする南中割校区長
挨拶をする南中割校区長

 収穫作業のあとは、皆で交流ランチ。

 

地域のまかない上手な婦人たちと、私地域おこし協力隊遠藤の夫が、BBQ食材の仕込みをしてくれて、ショウガづくしのメニューができました。

 

 まずは、しょうが入り炊き込みごはんのおにぎりと、安納いもや里いも、大根など根菜たっぷりのさつま汁。

 

 

実は、この写真は、残りものを頂き、そのときに撮影しました。

 

当日は、写真を撮る暇もなく、完食でしたので(笑)

 

 

黒豚の黒糖みつショウガだれスペアリブを焼く田仲さん
黒豚の黒糖みつショウガだれスペアリブを焼く田仲さん

 そして、写真左の黒豚スペアリブ以外にも、十六番厚揚げと野菜のしょうが塩ダレ焼き、チキンのしょうが醤油漬け焼き、きびなごのしょうがのせ月桃包み焼きのBBQ。

 

 

このあたりには、月桃の葉がかなり多く(種子島ではどこでもそうですが)この葉に包んで蒸し焼きにすると、ほんのり香りもつき、とても上品な味わいになります。

 

 

しょうがは何とでも相性がいいので、島の豊かな食材を生かすのに、ほんとにぴったりだと思いました!

 

 

お腹も満足し、残っていた作業ボランティアを募りましたが、午後はあっという間に予定の作業が終了しました。

 

 

参加いただいたみなさん、本当にお疲れ様でした!

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2012年

11月

28日

初めての「お客様」

 「ここで生姜紅茶が飲めるんですか?」

「県道に出てる農園の看板を見て、歩いてきたよ〜」と、突然、二人組の男性が小学校までやってきました。

 

聞くと、南種子島町にある宇宙センターの前所長の大学時代の同級生がグループで種子島観光にやってきたそう。

 

お二人は、他メンバーよりも1便早く到着したので、暇だから空港周辺を散策してたら、農園の看板を見つけ、何かあるかと期待を胸に、てくてく歩いてきたという。

 

「看板に、車何分、徒歩何分と書いててくれないと、着くまで不安になったよ〜」とのこと。

 

いや〜、種子島で空港から歩いてくる方ってなかなかいないですよ〜(笑)と島談義がスタートしました。

 小学校入り口に新しく立てた「100%種子島しょうが紅茶」ののぼり旗を見つけて、ここであっていたと嬉しくなって駆け寄ってくださったお二人。

 

こんな場所で「しょうが紅茶」が飲めるなんて!と嬉しい解釈をされていたので、急いでお茶の準備をし、しょうが紅茶喫茶のオープンです。

 

パートの方が蒸かしていた「安納芋」もお茶受けで登場し、しばしの田舎体験をして頂きました。

 

そして、いいネタになるからとお土産にそれぞれご購入いただき、あとから到着するメンバーを出迎えに、また歩いて空港まで向かわれました。

 

 

 今後もこんな嬉しい来客があるなら、いつでもここでお茶が飲めるようにしておきたいなぁ♪

 

 

 写真を撮影させていただいたのに、お名前を聞きそびれましたが、お二人が楽しく種子島を観光されたことを願っております。

 

 

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2012年

11月

26日

しょうが収穫祭2012開催!

 17日(土)から雨天順延ということで、24日(土)に無事収穫祭が実施できました〜!!!

 

 

前夜まで雨が降っていたため、またまた延期か??と開催は危ぶまれましたが、なんとか曇り空の下開催です。

 

 

 生姜の生長自体は、度重なる台風の影響により、あまり思わしくなく、去年の半分ぐらいの生長っぷり。。。

 

それでも、大きく生長しているものもあったので、まずまずだったのではないかと思います。

 

 

収穫作業には、島の市街地に住む農園サポーターと中割地域住民有志総勢40名近く(キッズも!)が参加!

 

 

小学生は、集合した瞬間からしばらくは、農園周辺の山で「ちゃんばら」?的な遊びをしてましたが、途中は作業を手伝ってくれました(笑)

 

 

 

小学生以下の子どもたちは、普段慣れない場所に戸惑いながら、中割の自然を満喫してくれたのかな〜?!

 

男の子は、土遊びを喜んでいたと聞きました!

 

 

 

 なんとかほとんどの作業を午前中で済ませ、午後少し残った作業を有志を募って完了することができました!!

 

 

初めて参加してくれた家族や地域の方達にも大感謝です!! 

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2012年

11月

19日

素敵なイベント出展ブース♪

ブースのお手伝いに来てくれた地域支援課係長
ブースのお手伝いに来てくれた地域支援課係長

 

 11月11日(日)に行われた鹿児島と種子島でのイベント出展ブース!!

 

すべてのデザイン、そして卓上pop類を地域おこし協力隊新畑が製作しました〜!

 

とっても雰囲気溢れる素敵なブースになったので、(後ろは別の団体です)お目当てで来場された方も、すぐに見つけて頂けたようです!

 

今後も様々な場所でこんなブースを発見したら、ぜひお立ち寄りください。

 

そして、この本格販売スタートから、ネットでも買えないかとお問い合わせ頂きました。

 

現在準備を進めてますので、それまではお問い合わせフォームよりご注文ください。

 

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2012年

11月

07日

鹿児島市内&種子島のフェスに出展します!

 

 

 

 

 

 

 今週の日曜日(11月11日)、鹿児島市ドルフィンポートで行われる「オーガニックフェスタかごしま2012」と、種子島西之表市で行われる「第20回種子島鉄砲村商工フェスティバル」に「なかわり生姜山農園」が同時デビューします!!!!

 

 

 商品はもちろん、先日完成した「100%種子島しょうが紅茶」!

 

 

デビューにあたり、素敵なのぼりも完成し、現在は、商品づくりに追われています!

 

 

お近くの方は、試飲もできますので、ぜひぜひブースまでお立ち寄りください。

 

 

 

 

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2012年

10月

30日

種子島産100%生姜紅茶!!

 

 

 お待たせしました〜!!

 

なかわり生姜山農園と、種子島茶生産組合のコラボ商品『100%種子島しょうが紅茶』が完成しました〜!!

 

 

とってもシンプルに、原料は生姜山の無農薬栽培ショウガと、種子島茶生産組合の紅茶!!

 

 

まだ、少量づつの生産しかできないのと、そもそも種子島茶生産組合の紅茶も少量なので、限定400pacぐらいしかできませんが、島内販売をスタートします!

 

 

 

中身は、紅茶のふんわりした香りと、ショウガのピリッと感を味わえるバランスになってます!!

 

天日干ししたスライスショウガの存在感がある分、少しピリッとしすぎるなぁという方は、自分で調整して入れることができます。

 

 

余分なスライスショウガは、他のお料理に使用しても、うまみがぎゅっと凝縮されているので、いい味を出してくれますよ〜!!

 

 

今年の冬の必須アイテムとして、またまた、種子島の新しいお土産として(?!)、ぜひ『なかわり生姜山農園』事務局のある鴻峰小学校までお越しください。

 

 

 

 

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2012年

10月

22日

農園メンバーの畑めぐり

 先週土曜日(10月20日)に、なかわり生姜山農園メインメンバーで、市からマイクロバスを借り、プチ視察に出かけました。

 

 

 最初の行き先は、500頭もの牛を飼っている坂元牧場が新しく建設した「家畜排泄物処理施設」。

 

 

 

 今年の第二農園には、ここの堆肥を使用しました。来月の収穫が終わると、次年度の土づくりのための期間に入りるので、その前に、新しくできたという堆肥がどんなものか皆で見にいったというわけです。

 

昨年までと違い、さらさらの完熟堆肥ができていて、撒くのもかなり楽になりそうです!!

 

 

 堆肥を確認したあとは、皆でそれぞれの生姜畑を見に行きました。

 

 今年は台風の当たり年だったこともあり、畑の場所や植え付けや土寄せ、追肥、活性水散布などのタイミングにより、出来がかなり違いました。

 

それらを各畑の主に確認しながらあーでもないこーでもないとお互い情報を交換します。

 

 

 この写真の畑は村山実さんの畑で、風が結構当たり、台風の被害を大きく受けたことで、背丈が低い生姜になっていました。

(第二農園も同じです)

 

 

しかし、掘ってみるとそれなりに生姜が太っていたので、一安心。

ただ、土をあげ過ぎじゃないかと指摘が入ったり、皆自分の畑の順番が来ると気持ち緊張した面持ちでした(^^)

 

 

 そして、一番立派な生姜畑になっていたのは、最高齢80代の栗崎さんという女性の畑です。

 

生姜山集落の中で、唯一生姜作りを行っていた方だったので、さすがベテランという感じでしたが、その栗崎と並んで立派な生姜を育てていたのが南操区長!

 

 区長は、一番最初の台風の被害に合い、「うちの畑はダメになったから」と半ば諦めモードで、ほぼほったらかしに近い状態だったというわりに、かなり立派な生姜ができていました。

 

 よくよく話を聞くと、植え付け前の土づくりの段階で、他の人の倍近い牛糞堆肥を入れていました。

もちろんその堆肥は、自分で飼っている牛の堆肥ということで、いい形で循環させています。

 

あっぱれ区長!!さすがです!!

 

 

他の方の畑も紹介したいので、またマイジンジャーの出来と一緒に紹介いたします!!

 

 

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2012年

10月

18日

10月のなかわり島野菜!

 更新が遅くなりましたが、10月の「なかわり島野菜宅配セット」をお送りしました〜!

 

 

今月は、やはり実りの秋到来ということで、いつもよりも2〜3品多くなり、かなりお得なセットになったのでは?!と思います。

 

 

なんといっても目玉は、「島バナナ」。

 

この島バナナは、中割の農家さんでなく、先日放送されたKKBニュース放送を見た南種子町の砂坂ファームの方からコンタクト頂き、ぜひ紹介してほしいということで、今回のセットに加わることになりました♪

 

まだ緑の島バナナが、みなさんの手元に届く頃には、黄色に熟し、食べごろを迎えたことと思います。

 

 

他にも、特産品安納芋、秋のニガタケ(細いタケノコ)、赤芽里芋、地かぼちゃ、バンジロー(グアバ)、つるむらさき、ゴーヤ、ミョウガ、落花生など、まだまだ「秋」とまでは言えない暑い日もある種子島の季節の移ろいを感じられる内容だったなあと思います。

 

 

これから冬にかけて、野菜が充実してくる時期です。

 

この自然豊かな種子島で育った安心安全島野菜をぜひご堪能ください!!

 

 

詳細はコチラのページをご覧ください。

 

 

 

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2012年

10月

03日

10月の定例会行いました!

 今月も毎月恒例の1日定例会が行われました!

 

毎月1日に行うこの定例会には、一般社団法人なかわり生姜山農園の理事とメインメンバーである会員、そして私たち地域おこし協力隊が参加し、行っています。

 

 先月まではサマータイムということで19時からでしたが、今月からは18時から約1時間半いくつかの議題に沿って話し合いや報告などが行われます。

 

 毎月、ひとつの話から、いろいろな方向へ話が飛びます(笑)

そのせいでなかなか次の議題に移れないときがあるのですが、暗黙の了解で「あ〜でもないこ〜でもない」討議が許されています。

 

 

 そして今年度からはもうひとつの楽しみが、写真の「おやつ」です。

会員の竹内エミ子さんが、毎回手作りの差し入れをもってきてくれるのです!

 

 

 季節野菜のかき揚げやほっこり煮物、安納芋の天ぷらなど、今回は安納いもと米粉のチビドーナツ! プラス、大根葉の間引き菜のお浸し!!

 

 

一日の疲れがどっとでる時間帯の会議に、とっても活力を与えてくれます!

 

 

おかげで、今月も有意義な意見交換もでき、新しいしょうが紅茶の試飲も行い、いよいよ自分たちの今年の成果を試す時期に入ってきたなと実感できる充実した会議になりました!

 

 

 

 

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2012年

9月

20日

新しょうがの商品開発に着手!

 いよいよ収穫シーズンの到来となってまいりました〜!!!

 

 

 今年は、植え付けイベントが延期になり、植え付けが遅れたこと&8月の二度の台風襲撃により、昨年よりも生長が遅いという状況ですが、なんとか新しょうがが収穫できそうなので、商品開発に向けて少しづつ動き始めました!

 

 

普通の企業でしたらとっても遅い商品開発ですが、ここは「なかわり生姜山」。今からです(^^;)

 

 

まずは、昨年から試作してきた「しょうが紅茶」用の乾燥生姜を作るべく、スライスして天日干し。

 

 

しかし、あまり晴天が続かず、1、2時間のみの天日となりました。

しょうがないので、残りは乾燥機にかけます。

 

 

これが、、、、新生姜なのでかなり苦戦!

 

 

結果、新生姜は、やはりその特性を生かした商品にしたいねと、乾燥もやりつつ、「生姜山おばぁのガリ」とかの追求もしようということになりました!

 

どんな商品になっていくか、今からとっても楽しみです♪

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2012年

9月

12日

KKBスーパーJチャンネルで紹介!!

奈尾さんの畑を取材している様子
奈尾さんの畑を取材している様子

 なかわり生姜山農園が、7月から開始した「なかわり島野菜宅配」を取材したいとKKBスーパーJチャンネル、樺山キャスターからお電話を頂きました。

 

 早速電話のあった日に、農園メンバーの野菜を集荷するところをカメラマンさんが撮影に来られ、翌日の出荷作業の様子、週末の農園草取り作業、月曜日に現在野菜作りに取り組んでいる校区民の畑を取材されました。

 

 その取材内容が、本日(9月12日)18:30〜18:55のKKBスーパーJチャンネル内で紹介されるそうです。

 

 とってもチャーミングで元気な中割メンバーが、どんなふうに映っているのか楽しみです♪

 

 

 

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2012年

9月

08日

第二農園草取りコンサート?!

 台風15号の通過以降、ほぼ毎日一回は雨が降る中割地域。

 

雨が降ったあとは、太陽の日射しが届くので、畑の草たちは、ぐんぐんと生長してます。

 

 

 今年は、台風10号、15号の影響で、第一茎が折れてしまい、ほとんどの生姜の株が低いまま。生長も遅い気がしますが、雑草たちはおかまいなしで伸びています。

 

 そこで、本日農園サポーターや農園メンバーとで第二農園の一斉草取り作業を行いました。

 

 

 

 みながもくもくと地べたを這うように草取りをしている所に、メンバーの息子さんが鍵盤ハーモニカを片手にやってきました〜!

 通称「しんちゃん」は、みなの疲れをよそに、ピアノ教室で習った「メリーさんの羊」を演奏します。

 

 

 畑に響く「ぷーーぷぷっぷっぷっぷっぷー♪ぷっぷっぷーぷっぷっぷー♪」

炎天下の作業でぼーーとしてきそうな頭を、ふっと和らげてくれました。

 

 

「しんちゃん、上手だね〜」の声がかかると、畑脇にとめてあった軽トラの荷台を舞台に、第二部スタート!

 

 

 レパートリーに、「ねこふんじゃった」も加わり、演奏はヒートアップ!!

 

 

突然の畑でのミニコンサートは、作業で疲れている大人たちに少しだけ癒しの時間をプレゼントしてくれたのでした(^^)

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2012年

8月

21日

鴻峰ふるさと交流大会開催!

 8月18日(土)第9回「鴻峰ふるさと交流大会」が開催されました。

 

 この交流大会は、中割校区の鴻峰(こうのみね)小学校が平成13年に休校になった翌年から開催され、一度だけ開催しなかった年があったため、今年で9回目となっています。

 

 休校中の小学校に、一年に一度賑わいをということで、他校区の小学生に呼びかけ、地域住民の協力のもと開催されている取り組みです。

 

 例年、前半は落花生の収穫体験、休憩をはさんで後半はグランドゴルフ大会と炎天下の夏休みに行う内容にしては、結構ハードです(^^;)

 

 

 今年も、お隣古田小学校に通う地元中割の子どもたちや、住吉小学校などから合計10数名の子どもたちが参加してくれました。

 

 実は、この交流大会開催のために、中割校区の住民は、4月に落花生の種まきを行い、前日には休憩時間用の落花生を収穫し、塩ゆでにしておいてくれます。

 

 

この塩ゆで落花生のおいしさと言ったら、それはそれは、体験した人たちだけの特権です!!

 

 

夏の暑い中の作業を終え、小腹が減ってきた子どもたちの手もなかなか止まりません。

 

 こちらの写真は、収穫した落花生の実を丁寧にもぎとっていく作業。

 

 

うまくもぎとらないと、落花生の”ひげ”がついてしまいます。

子どもたちも、中割のおじいさん&おばぁさんにコツを聞きながらですが、、、

マイペースにぶちぶちとちぎっていました(^^)

 

 残った葉っぱのついた茎は、牛の餌になるそうです。いい循環です♪

 

 

 後半戦のグランドゴルフ。

子どもから大人まで8チームに分かれて参加します。

 

 なかなか慣れない大人の参加者も多く、先に終わっている子どもたちに笑われながら&子ども以上にはしゃぎながら楽しんでいました。

 

 

 最後は、大人部門と子ども部門の表彰もありましたが、なぜか子ども部門で市議会議員の名前が呼ばれたりと最後までハプニング続き。

それでも地域住民総出の運営で、無事予定通りに交流会を終了しました。

 

 

 これまでは一年に一度の小学校の賑わいでしたが、昨年からは、生姜の植え付け&収穫イベントとプラス2回のイベントが加わっています。

 

 

 この地域に少しづつでも人々の足が向き、ちょっとした交流の場づくりを継続していくことで、地域づくりの土台固めへとつながることを願っています。

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2012年

8月

13日

島野菜宅配セット、一般募集スタート!

 

 なかわり生姜山農園の新しい取り組みとして、「高齢化」集落をプラスに転じるべく、熟練の野菜づくり名人(集落の高齢者たち)による「素朴だけどうまい!」島野菜をお届けしようと野菜宅配事業をスタートしました!

 

 

 この野菜たちは、集落の高齢者が、自家用や島外に住む子どもや兄弟に送るために丹精込めて育てている野菜を、いつもより多めに育ててもらい、宅配を希望する島外の方にお送りしようという取り組みです。

 

 

 実は7月からスタートしていたこの取り組み。慣れないメンバーでスタートすることもあり、まずはモニターを募集して開始しようと、種子島出身の方々が集う「種子島ふるさと応援隊」の会員さんを対象にトライアルモニターを募集し、申し込み受付、入金確認、野菜発注手配、集荷、梱包、発送作業と一連の流れを試験的に行うという機会を作りました。

 

 写真は、そのモニター発送第二弾として8月3日に発送された内容です。

 

やはり夏野菜がメインとあって、緑溢れる一箱になりましたが、少し早めの安納芋を入れられたり、変わった食材としては、写真右上の「蓮の茎」などが入りました。

 

 この「蓮の茎」は少しクセがありますが、皮をむいてお味噌汁に入れたり、炒めたりしていただきます。

 

クセが苦手な方は、煮しめなどでくたくた&濃いめの味付けで食感含めておいしく頂けます。

 

 と話が少しそれましたが、これからは、一般の方のお申し込みも受付けを開始しましたので、このサイト内からぜひお申し込みください。

 

 

 「健康づくり」で「地域づくり」をモットーにスタートした「なかわり生姜山農園」がお届けする、種子島の豊かな環境が育てる素朴な島野菜たちが、みなさんの家庭の食卓にあがり、四季の彩りと自然のエネルギーも一緒にお届けできることを楽しみにしています!!

 

 

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2012年

8月

08日

雨にも負けず、台風にも負けず!

植え付け直後に戻ったような第二農園
植え付け直後に戻ったような第二農園

 

 先週突然やってきた台風10号。

あっという間に、島の南側を横切っていきました。

 

 そんな「台風にも負けず!」と報告したかったところですが、実際は、かなりの被害を受けました。

特に第一農園の状況を見にいったときは、畑の前で涙が出ました。。。

 

 

 まぁ落ち込んでばかりはいられないので、取り急ぎ、折れたショウガの茎を拾い、むき出しになってしまったショウガを埋め戻し、土を寄せていくという作業を行いました。

 

 

農園メンバーの田んぼや他作物の畑も被害にあっていたので、自分たちの畑を優先してもらい、第一、第二の交流農園は、「地域おこし協力隊」新畑、遠藤で行いました。

 

 

 

 直撃を受けた翌日には、各農家さんの畑も見に行きましたが、畑の場所が運命をわけたといってもいいぐらい、風のあたらない畑は、見事なものでした。

 

 

 マイジンジャーたちも畑によって(担当農家さんによって)かなり被害が違います。

 

直後の写真だけをアップするとかなり心配されると思うので、またそれぞれの農家さんが修復したあとの写真を含めて報告していきます。

 

 

 全体的には全壊というわけではないので、今後の生長に期待し、また経験を栽培技術の向上に生かしていこうと思ってます。

 

 

 それにしても、悲しい報告をするというのはツライものですね。

 

次週は、もっと元気になった畑と私たちの様子をお伝えしたいと思います!!

 

 

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2012年

8月

01日

台風10号接近!

 

 種子島に接近している台風10号。

お昼前後から、強風や雨が降っており、ここ中割でもときどき激しい雨や突風が吹いている。

 

 

 そんな状況の中、花壇のショウガがところどころぽっきりと折れていた。。。

 

 

雨風が強いので、農園の様子を確認に行けていないが、風があたりやすい第二農園がかなり心配。。。

 

 

 なんとかもちこたえてくれていることを願うしかない。

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2012年

7月

18日

第二農園、活性水散布、追肥&土寄せ作業!

 

 先月末に農園メンバーで一斉草取りを行った第二農園ですが、その後の雨でまたまた雑草がすごいことになってました。。。

 

 

 なので、昨日は草取りを行いつつ、終了した畝から順番に生物活性水を散布していきました。

 

 

ほんとは先月に一度撒きたかったのですが、なかなか天気と皆のスケジュールが合わず延期が続き、昨日無事実施されました。

 

 

 なぜかいつも皆で作業しようとすると雨が降ります。

 

 

昨日も晴れたかと思うと、途中で雨がざっーとふってきたりしました。

これは誰のせいか???と話題になってましたが、私は黙っておきました。。

 

実は、30歳を過ぎたころから「雨女」になってきてる気がすることを。

といってもそんな一人の人間の力のワケはないので、まぁ今は特に梅雨だったからということにしておこうと思います。

 

 

 

 

 活性水散布後は、鶏糞追肥です。

 

ここでは奈尾さんが、写真のように新しい肥料散布の道具を登場させ、撒いたあとをまたまた田仲さんがトラクターで土寄せしていきます。

(他のメンバーは第一農園の活性水散布へ移動&残りの草取り)

 

 

ここで、田仲さんがトラクターの練習をしろと作業途中に私にバトンタッチしてきました。

 

 

案の定、、、であってはいけないのですが、生姜の畝に衝突させ、緊急停止。

 

 

さすがの田仲さんも、次はもっと軽いのでやれということで、2度とこのサイズのものではチャレンジできそうにありません。。。

 

 

 

 

 

 

 最後は、今度の収穫後の土づくりのための秋肥として運んでもらった牛糞堆肥を雨対策としてブルーシートで囲って終了。

 

 

 実はこの堆肥を運んでもらうときにハプニングがあり、大変なことになりましたが、なんとか田仲さんのおかげでこうして一つの山にすることができました。

 

 

 ほんとは、堆肥センターみたいな形で、きちんと建物があって、どんどん堆肥化できるようになるといいのですが、まだまだ始まったばかりの取り組みにそんなセンターを建てられる余裕もありません。

 

 

それでもこの地域では田仲さんはじめ南区長など畜産農家の方もいるので、いい形の循環型農業スタイルを作っていけたらと夢は持ってます。

 

 

 

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2012年

7月

13日

第一農園、追肥&土寄せ作業

 天気がよくなったので、なかなかできていなかった鶏糞の追肥と土寄せ作業を行いました!

 

 

 実は植え付けの前にも鶏糞を入れる予定だったのですが、第二農園の作業におされ、第一農園には入れてなかったことを最近追肥の量を話し合うときに思い出し、みなで焦ってしまいました。

 

 ということで、多めに入れて、その後土寄せ作業です。

 

 

写真のように、土寄せ作業はクワで行っていましたが、一畝土をあげるごとに休憩、またクワを持って上げていっては休憩、、、ということで、クワ使いに慣れてないのでかなりしんどい作業でした。

 

 

 4畝ぐらいをやっとかっとで作業していた頃、やってきました〜!

生姜山のドン田仲勇さん!

 

第一農園の先にある田んぼの様子を見に来た途中「そあんにあげとったら終わらんや〜もっとパッパとあげんば!」とクワ使いを指導。

 

 

しかし、田仲さんのクワと私のクワの作りが少し違っていて、私のではそのやり方もやりづらい。。。。(><)

やっぱりしんどいやり方をボチボチやってかなきゃだなぁ。。。

腰も痛いし、腕と背中も痛いなぁとなっていた頃。

 

 

ボッボッボッボッ、、、再登場の田仲さん!

トラクターを持って、やってきてくれました〜!!

 

あっという間に畑に入り、土寄せを行い、終了!

 

農業機械の進歩に感激する私をよそに、「ほれ!やってみろ!」と一言。

 

予想通り、なかなかまっすぐ進ませることができず、あやうく生姜を倒すとこでした。。。

 

もともとこれらの農園は「農園サポーター」たちの協力を得ながら運営していく予定で作っているので、農園としての農機具は、昔ながらの道具ばかり。

 

天気に左右される自然相手の作業なので、サポーターへ呼びかけられないコマメな作業が発生するのも事実。

 

これまでは、なんとか生姜山集落のメンバーとの手作業で乗り越えてましたが、農園も広くなったことだし、そろそろ機械作業導入&訓練も考えなければと実感した一日でした。

 

 

 

 

 

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2012年

7月

11日

マイジンジャーの生姜も元気!5(更新版)

会員番号011
会員番号011

 マイジンジャープロジェクト会員番号011,012の方のショウガ畑を紹介します!

 

 

 この畑は、休校中の小学校のすぐ近くにあります。すぐ近くなので、ほんとはもっと早くにアップできていたのですが、この畑を作っている方となかなかタイミングが合わず、ご本人の写真を撮影できないでいるので遅くなりました。。。

 

 

この畑の主、栗崎さんは、生姜山で集落の由来となっている「ショウガ」栽培に取り組もうとしたときに、もともとの由来に関するお話などを聞きにいった方です。

 

 

 

 

会員番号012
会員番号012

 というのも、唯一ショウガ作りを行っていた方だったため、もともとどういった経緯があるのかなど知っているだろうという情報のもと、訪ねていったのが最初の出会いでした。 

 

すると、実はショウガ生産高日本一の高知県四万十出身で、種子島の中割には嫁いで来られたという縁の持ち主だということが判明。

 

栗崎さんのショウガは、四万十に住む姉から送られたきたものが最初だったということ。

 

 ショウガ作り経験が一番豊富な栗崎さんですが、今年は、土づくりからこだわる農園基準で行ってもらうことになったので、少し勝手が違います。

それでも、さすがベテラン!というショウガの生長っぷりです!

 

 「元気なうちは百姓仕事をしとらんばぁ」といつもおしゃべりも絶好調な栗崎さん。朝から晩まで家の畑などで「お百姓」仕事をしています。

 

 

 なかなかタイミングが合わずご本人の撮影が追いついてませんが、近日中にはアップしますので、少々お待ちください。

 

 

 

 

 

ということでお待たせしました!

 

 

生姜山の元気女性、栗崎さんの登場です。

 

 

ちょうど、前段の記事を書いたあと、自宅前の庭の剪定をされているところをつかまえることができました!

 

 

 普段は、赤い長靴がチャームポイントの農作業姿ですので、逆に珍しいショットになったかも?!

 

 

 実は、最近少し体調を崩されていたようで心配しましたが、昨日の第二農園活性水散布には出て来られていました。

 

 

無理せず、栗崎さんペースで百姓を続けてほしいと思ってます。

 

 

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2012年

7月

11日

マイジンジャーの生姜も元気!4

会員番号010
会員番号010

 

 今回紹介するマイジンジャーは、今年から本格的にショウガ栽培に参加している泉元めぐみさんのショウガです。

 

 中割出身の泉元さんは、高校を卒業してから大阪で暮らし、大阪の方と結婚。2人のお子さんにも恵まれ、このまま大阪にいるものだと思っていたら、なんと旦那さんのほうが、「子育てするなら自然豊かな種子島のほうがいいだろう」とUターンを提案され、気づいたら自分の生まれ育った中割での暮らしが始まったそう。

 

 現在も、子育てしながら、なかわり生姜山農園の商品開発や新しくスタートした「なかわり島野菜宅配」の担当者として携わっています。

 

 

アップの掲載は、、、と距離を取られました(笑)
アップの掲載は、、、と距離を取られました(笑)

 泉元さんは、持ち前の明るさと気配り上手で、場の雰囲気を和ませてくれる貴重な存在。

 

泉元さんのような次の世代を担う子育てママたちが参加してくれると、これからの展開話に花も咲き、一緒にワクワクしてきます♪

 

 小学校が休校しているため、子どもたちは隣の古田小学校にスクールバスで通っていますが、去年まではみなさん送り迎えをしていました。

 

 次男がまだ保育園なので、やっぱり毎日の送迎などがあり、大変そうではありますが、子ども達が帰ってきてから山の中を散歩したりと、中割ならではの楽しみがあると話してくれます。

 

 

 子育てのように、この中割の環境を生かしながら、ショウガも丁寧に栽培されているので、これからの生長が楽しみです♪

 

 ちなみに指導者は、大先輩の父である南区長です。

実は、区長が担当するはずでしたが、区長の畑がかなり鹿の被害にあったこともあり、娘さんへバトンタッチされました。

 

世代を引き継いでのショウガ栽培となるいいきっかけにもなりそうです。

 

 

 

 

 

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2012年

7月

11日

マイジンジャーの生姜も元気!3

会員番号004
会員番号004

 

 間があいてしまってすみません。。。

なかわり生姜山農園で新しく始めた「なかわり島野菜宅配」事業のモニター送付がありまして、バタバタでした。

 

このことについては、またblogで紹介します!

 

 

今回も、引き続き先週巡ったマイジンジャー会員さんたちのショウガの様子をお伝えします。

会員番号005
会員番号005

 

 今回は、会員番号004〜006の方たちの畑です。

 

こちらの畑は、中割校区の「万波」(まんぱ)という集落にあります。

 

なぜ山の中で、海も見えないのにこの名前なのか、昔はここから海が眺められたのかなど想像していましたが、実は「万葉」と書くんだと聞きました。

 

この畑を作っている村山実さんも、かなりそこにはこだわりを持っていて、「自分たちは、今でも「万葉」だ、いつのまにか勝手に「波」と記載された」と話していました。

 

 

 

会員番号006
会員番号006

 現在事務所として活用している小学校も、地元では「鴻峰(こうのみね)小学校」と書きますが、市の教育委員会などが記載するものには「鴻之峯」となってます。

 

これら変化がどのような経緯から生まれたのか不思議でなりません。。

 

 

と話がずれてしまいましたが、この畑がある周囲も、もともとの由来にそった山に囲まれた緑豊かなところです。

 

ある意味豊富になってしまった耕作放棄地を、村山さんが耕して畑にしてます。

 

 

 

 

 村山さんは、もともと父親と一緒にたばこ栽培を行っていた専業農家。

 

お父様が亡くなったことで、ご自身もたばこ栽培をやめてしまい、家庭用のお米などを栽培する程度になっていましたが、今は、一番多くのショウガを植え付けており、ショウガの可能性にかけています。

 

 

 普段は、おちゃめで優しく「みんの〜」という愛称で親しまれている村山さん。

 

私も昨年初めての田植えをしたはいいものの、収穫して干したあとの脱穀に困っていたら、軽トラを出して取りに来てくれて、脱穀機械に全部かけてくれたりしました。

 

 

そんなみんの〜さんが栽培する生姜がどんな味に仕上がるか、とても楽しみです♪

 

 

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2012年

7月

04日

マイジンジャーの生姜も元気!2

会員番号013
会員番号013

 

 先週までの梅雨が嘘のような、晴天続きの今週。

やっと、少しづつ各農家さんの畑を巡れるようになりました!

 

 

 日曜日の夜にまとまった雨が降った中割校区ですが、どこの畑も表面が乾燥してきてます。

 

 

 他の大きな校区だと、畑の灌漑整備が補助金などで大々的に行われているのですが、一枚一枚があまり大きくない中割の山にある畑は、そういった設備などなく、なんとか自分たちで工夫して散水していくしかありません。

 

 

 

 

 

会員番号014
会員番号014

 

 幸い他の地域が晴れていても、中割では霧が多く発生するので、通常マイナスに取られるこの要素が、ショウガ栽培には、大変プラスになります。

 

 

 今回の畑は、中割校区の区長代理も務め、見た目の穏やかさに加え、「本当の地域おこしをしなければ中割が消滅してしまう」と誰よりも危機感を持って、熱い情熱を注いでいる奈尾正友さんです。

 

こだわり屋の奈尾さんは、ちょっといま草取りがおいついてなくて、草が生えているから、別の畑にしてくれ〜と言われましたが、それも「いま」のリアルなこちらの状況ということで、そのまま撮影させてもらいました。

 

 

 

 

会員番号015
会員番号015

 

 

 奈尾さんは、これから本格的なスタートを目指している「なかわり島野菜の宅配」のための野菜の種まきや苗づくりを行っていたため、自分の本業である「安納芋(あんのういも)」の植え付けを後回しにしてしまったそうです。

 

 おかげで、いつもよりも少し蔓が伸びてしまっていると嘆きながらも穏やかに植え付け用の蔓を用意していました。

奈尾正友さん
奈尾正友さん

 

 

 生姜山集落の由来になった「ショウガ」だけでなく、安納芋の焼き芋がおいしいと言われるこの地域を日本一おいしい焼き芋の里にもしたいという目標も持っています。

 

安納芋の特産地である種子島で一番だったら、ほんとに日本一ということになるので、夢ではありません。

 

 

 実際、宣伝など一切していない奈尾さんの焼き芋は、シーズン中は予約待ちになったり、数量を限定しての販売になったりしてます。

 

 

 

 

 ちなみに、今年の2月に行った生姜商品の試作会では、奈尾さんのめちゃめちゃあま〜い安納芋と第一農園で収穫されたショウガを使ってのお菓子づくりをしてみました。甘さの中にピリッと生姜がきいていて、将来的に商品化できたら、ここでしか食べられないこだわりスイーツになりそうです♪

 

 

 

 

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2012年

6月

26日

マイジンジャーの生姜も元気!

マイジンジャー会員番号001
マイジンジャー会員番号001

 

 お待たせしました! 

 

雨続きでなかなかそれぞれの畑を廻れず、写真が撮影できなかったのですが、先々週の晴れ間に撮影したものをアップします!

 

 

今後も随時アップしていきますので、オーナーのみなさん、楽しみにお待ちください!

マイジンジャー会員番号002
マイジンジャー会員番号002
マイジンジャー会員番号003
マイジンジャー会員番号003
撮影をいやがるので、盗み撮り(^^)
撮影をいやがるので、盗み撮り(^^)

 

 今回紹介した001〜003を担当している方が、この方。

 

 

生姜山のドン田仲勇さんです!!

 

 

あらゆるところに登場し、悪態(笑)をつきながらも何かと出動してくれる頼れる存在。

 

 

 自分たちがこのショウガ栽培の見本にならなければ誰もついてこないという確たる意思を持ち、いつも作業は早め早めに終わらせています。

 

 

 

 基本豪快な田仲さんがコマメに草を取り、毎朝毎夕様子を見ながら栽培するこのショウガはどんなショウガに生長するかとても楽しみです♪

 

 

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2012年

6月

26日

第二農園の一斉草取り完了!

 先日の第一農園の草取りに続き、4倍の広さの第二農園の草取り。

 

 

生姜山農園メンバーの7名が参加してくれての一斉草取り。

 

 

一番端の畝から順番に担当して、並びましたが、先の長さを見て一瞬呆然。。。長っ!!!

 

 

 

 この写真を撮影したころは、まだ雨雲は右奥のほうだったのですが、ちょうど10時前後から雨がパラパラと降り出し、最後はどしゃぶりに近いぐらいになりました。

 

 

種子島では、正午にエーデルワイスが流れ、畑に出ていて時間が分からない人たちにもお昼が分かるようにしてますが、そんな音楽が流れても、雨が降っていても、残りの畝の草取りをやめようとしません。

 

 

「もう残りは後日にしましょうか〜?」と声をかけると「ここまできたから全部終わらせようわい!」と黙々と手を動かしているみなさんでした。

 

 

 

お陰様で無事、13時前には終了し、きれいになった畑をあとにしましたが、雨が本格的に降ってきたので、写真は取れず。。。

 

 

 

 ちなみに、作業には参加できないからと区長奥様が10時のおやつの差し入れを作ってくださってました!

 

大きなお盆いっぱいのぼた餅とパンケーキ、そこに区長の娘さんでメンバーの一人である泉元さんからの手作りゼリーの差し入れもあり、雨の中の休憩でも大満足♪

 

さすがにみなさん食べきれず、お持ち帰りさせていただきました。

 

 

みんなでの作業は、この休憩時間がお楽しみのひとつです(^^)

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